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ブランド 10,804件

Comme des Garçons SHIRT(コム・デ・ギャルソン・シャツ)は、川久保玲が率いるCOMME des GARÇONSのディフュージョンラインとして1988年にスタートした日本発のブランド。シャツを核に、メンズのレディ・トゥ・ウェア(シャツ、ジャケット、ニット、パンツなど)を展開する。定番アイテムを基盤に、ストライプやチェックのパッチワーク、グラフィックプリントといった意匠を特徴とする。

コラボレーション先 2件

Contemporary(コンテンポラリー)は、イタリア・フィレンツェ県エンポリ発のアウターウェアブランドDUNOのライン。DUNOは2012年に外套分野で長年の経験を持つチームの発想から始動し、トスカーナのテーラリングとリサーチに基づく機能的なデザインを融合している。Contemporaryはその中核を担う位置づけで、ウィメンズ・メンズのアウターウェアを軸に、都市生活に向けた現代的な解釈を打ち出す。高品質素材やテクニカルな構築を生かした提案が中心。

Converse CONS(コンバース・コンズ)は、米Converseが2009年にグローバルデビューさせたスケートボーディングライン。Chuck TaylorやOne Starなどの定番モデルをベースに、スケートでの使用を想定した仕様へアップデートしたシューズを中心に、関連アパレルも展開する。プロスケーターを起用したチーム活動と連動し、コアスケートショップや公式チャネルを軸に世界で展開している。

Converse Chuck 70(コンバース・チャック70)は、米国のスニーカーブランドConverseが2013年に展開を開始した、1970年代のChuck Taylor All Starのデザインをベースにしたライン。フットウェアを中心に、上質な素材使いと当時の意匠を踏襲したディテール、入念な作り込みを特徴とし、クラシックなハイカット/ローカットを軸に継続展開されている。

Converse Chuck Taylor All Star(コンバース・チャック・テイラー・オールスター)は、米国のConverseが1917年にバスケットボールシューズ「All Star」として展開を始めたキャンバススニーカー。1920年代に販売員兼選手のチャック・テイラーの改良提案を取り入れ、アンクルパッチに署名が加わり定番化。ラバーのトゥキャップとバルカナイズドソールを特徴に、現在も多様なバリエーションで継続販売されている。

Converse Jack Purcell(コンバース・ジャックパーセル)は、1935年にバドミントンのワールドチャンピオン、ジャック・パーセルが開発に関わり誕生したConverseのスニーカーライン。当初はカンバスとラバーを用いたコートシューズとして設計され、つま先の“スマイル”と呼ばれるラインがシグネチャー。1972年にConverseが商標権を取得し、現在も定番モデルとして展開されている。

女性に「かわいい」を届けたい。そんな意味合いから誕生したCoo+i。ベーシック、アクセント、トレンドを抑えたアイテムは、あなたのライフスタイルを彩ります。

Cooperstown Collection(クーパーズタウン・コレクション)は、1988年に米国で商標上の初使用が確認され、AMERICAN NEEDLEが展開する野球ヘッドウェア中心のサブライン。MLBの歴代チームやニグロリーグ球団など、過去の球団ロゴやユニフォーム意匠をもとにしたキャップ、Tシャツ、ジャージー類を扱い、野球史をヴィンテージ商品として再構成することを軸とする。1980年代末以降、AMERICAN NEEDLEの歴史的MLBキャップを代表するラインとして流通し、現在も野球殿堂関連の公式オンラインストアなどで同名商品が取り扱われている。個人デザイナーを前面に出すブランドではなく、MLBライセンスとアーカイブに基づく商品開発を特徴とする。

女性らしさを大切に、ボディラインをカバーしながらも美しく魅せるエレガントなスタイルを追求。熟考したパターンと機能で大人のリゾートアイテムを提案します。

CORMIO(コルミオ)は、デザイナーのジェザベル・コルミオ(Jezabelle Cormio)が2019年にイタリア・ミラノで設立したファッションブランド。ウィメンズを中心に、ニットウェアやレディ・トゥ・ウェアを軸に展開し、チロル地方の民族衣装などの要素を参照した柄表現や刺繍をシグネチャーとする。生産はイタリア国内で行い、2022年以降はミラノ・ファッションウィークでもコレクションを発表している。

コラボレーション先 1件

Cormio Kids(コルミオ・キッズ)は、イタリア・ミラノ拠点のブランドCormioのキッズライン。親ブランドCORMIOはデザイナーのジェザベル・コルミオ(Jezabelle Cormio)により2019年にミラノで設立され、手刺繍や編み物を軸にしたコレクションを展開し、イタリア国内で生産している。Cormio Kidsはそのデザイン言語を子ども向けに展開するラインで、ニットやドレス、スウェットなどのキッズアイテムを海外のセレクトショップ等を通じて取り扱っている。

Costume National(コスチューム・ナショナル)は、1986年にミラノでエンニオ・カパサとカルロ・カパサ兄弟が創業したイタリアのファッションハウス。エンニオ・カパサがクリエイティブ面を担い、ブランドを主導してきた。現在はウィメンズ、メンズ、ユニセックス、アクセサリー、シューズを中心に公式オンラインストアで展開している。

Costume National Homme(コスチューム・ナショナル・オム)は、イタリア・ミラノのCoSTUME NATIONALから1993年にエンニオ・カパサが発表したメンズライン。MAM-eではブランドをウィメンズ、メンズ、アクセサリーで構成されるブランドとして説明し、FASHIONSNAPではHomme名義のコレクションは2016-17AWまで確認できる。

Cowboy Cut(カウボーイ・カット)は、米国発のWrangler(ラングラー)に属するウエスタンウェアの代表的なデニムライン。1947年、ロデオ向けに開発された13MWZを起点に展開され、現在はオリジナル、スリム、リラックスなどのフィットでジーンズを中心に、シャツやジャケットも展開している。ロデオ・ベンことバーナード・リヒテンシュタインが初期デザインを手がけ、カウボーイやロデオ選手の着用を想定した耐久性と実用性を核とする。現在もWranglerの現行コレクションとして継続している。

Cozy(コージー)は、オランダのフットウェアブランドBERGSTEIN(バーグステイン)が展開するスリッパライン。同ブランドが25年以上にわたり手がけてきた室内履きの代表的なコレクションで、純毛を用い、ウールの中敷きとフェルト・ラテックスのアウトソールを備える。キッズから大人までのサイズを展開し、BERGSTEINの「Be yourself.」というメッセージのもと、自分らしさを尊重するフットウェアの一部として位置づけられている。

CRAIG GREEN(クレイグ・グリーン)は、ロンドン出身のデザイナー、クレイグ・グリーンが2012年に設立した英国のメンズウェアブランド。ユーティリティやユニフォーム/ワークウェアの要素を参照し、ジャケットやアウターを中心にプレタポルテを展開。2013年にFashion EastのMANでデビューし、ロンドンやパリでコレクション発表を継続している。2017年には定番を継続展開する「Core Collection」も開始。

コラボレーション先 3件

Cream(クリーム)は、日本のレディースブランドCrisp(クリスプ)から派生したオリジナルリメイクライン。2000年代半ばから、アンティークなどの生地や古着の知識を生かし、既存素材にヴィンテージライクな要素を加えたウェアを展開していた。Crispのナチュラルでガーリーな世界観と連動し、ワンピースやトップスなどを中心に、素材の再構成によるリメイクアイテムを提案。現在はCrispの現行公式サイトで独立した展開が確認できず、終了したラインと判断される。

Crocs Littles(クロックス・リトルズ)は、米国発のフットウェアブランドCrocsが展開する乳幼児向けライン名。2010年に「CROCS LITTLES」として商標上の初使用が記録され、C2/3などのベビーサイズを中心にクロッグ型シューズを展開。軽量なCroslite™フォームやヒールストラップなど、Crocsの定番仕様を子ども用に採用する。

Crownor(クラウノアー)は、ZOZOTOWNのショップ「improves」で取り扱われているファッションブランド。メンズ・レディース向けに、Tシャツ、シャツ、ニット、ポロシャツ、ジャケット、ブルゾン、スラックス、デニム、カーゴパンツ、シューズなどを展開している。ZOZOTOWN上ではブランド専用ページが設けられ、improvesのショップ内でもTOPS、OUTER、BOTTOMS、GOODSの各カテゴリーで商品が掲載されている。創業年、発祥国、創設者、公式コンセプト、専任デザイナーに関する信頼できる公開情報は確認できない。現在も商品掲載が確認できる。

Curaful(クラフル)は、ZOZOTOWNで取り扱いが確認できるファッション関連ブランド。バッグ、財布・小物、キーホルダー、ポーチ、アクセサリー、マスク、サングラス、折りたたみ傘、サンダルなどに加え、ステッカーやアウトドア用品、生活雑貨も展開している。商品はBonjour Saganのショップで販売され、商品情報上でCurafulとBonjour Saganのブランド名が併記される例もある。創業年、創設者、発祥国、公式コンセプト、キャッチコピーは確認できない。

ファッションにおける過剰な物質主義と、大量生産とサスティナビリティの矛盾を再考し、社会が決めたサイクルに従うのではなく、自らのサイクルを作り出す第一歩を踏み出します。

D Lewis(ディー・ルイス)は、1892年にロンドンで創業した英国の服飾企業で、創業者はDavid Isaacs。初期は紳士服や航空・モーターサイクル向け装備を手掛け、Aviakitや革製ジャケットを展開。1950年代にBronxなどの若者向けレザージャケットで知られ、1960年以降はLewis Leathersのブランド名で継承された。現在はLewis Leathersのヘリテージラベル(D Lewis Ltd 表記)として当時のモデルの復刻・展開が行われている。

D&G Junior(ディー・アンド・ジー・ジュニア)は、イタリアのDolce & Gabbanaが展開した子ども向けライン。1999年にPitti Bimboで発表され、2001年には子ども服・シューズのコレクションとして本格展開した。Domenico DolceとStefano Gabbanaが手がけ、2010年に終了した。

D'AMICO flowers(ダミーコ・フラワーズ)は、イタリア・ボローニャ発のレザーアクセサリーブランド、Andrea D'Amicoから派生したアンティークライン。親ブランドはデザイナーのアンドレア・ダミコが1991年に創業し、ベルトを中心にバッグや旅行用品などの革製品を展開してきた。D'AMICO flowersでは、牛革を用いたベルトなどのファッション小物を手がけ、アンティーク調の金具と革本来の風合いを生かした仕立てを特徴とする。日本ではセレクトショップを通じて紹介された記録がある。

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