戦後から高度経済成長期
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
日本のファッションブランド一覧です。ブランド概要、創業年、カテゴリを掲載しています。
日本の概要
ブランド概要、創業年、カテゴリを一覧で掲載しています。
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an another angelus(アン・アナザー・アンジェラス)は、株式会社フリーインターナショナルが2004年にスタートした日本...
an another angelus Limited(アン・アナザー・アンジェラス・リミテッド)は、株式会社フリーインターナショナルが展開...
an another angelus mariage(アン・アナザー・アンジェラス・マリアージュ)は、株式会社フリーインターナショナルが展...
an meets zakka(アンミツザッカ)は、大阪を拠点とする株式会社ankoROCKが展開する日本のユニセックス雑貨・アクセサリ...
anap mimpi(アナップ・ミンピ)は、ANAPが展開する日本のサブブランド。ブランド名の「mimpi」はバリ語で「夢」を意味...
アンドディー・プティマイン(and D.petit main)は、ナルミヤ・インターナショナルがプティマインからデビューさせたキ...
and per se(アンパスィ)は、2013年にブラックアンドホワイトスポーツウェアが展開を開始した日本発のゴルフウェアブラ...
and quarter(アンドクォーター)は、松屋(matsuya.,Co.Ltd)のオリジナルブランドとして展開されるレディース向けアパ...
and wander(アンド・ワンダー)は、池内啓太と森美穂子が2011年に東京で設立した日本のアウトドアウェア/ギアブランド...
anello GRANDE(アネログランデ)は、日本のバッグブランド。株式会社キャロットカンパニーが2018年4月に立ち上げ、誰も...
angerolux(アンジェロラックス)は、株式会社コントリビュートが展開する日本のベビー&キッズブランド。ベビー用ヘル...
apartment department(アパートメント・デパートメント)は、株式会社ズーティーが展開する日本のオリジナルファッショ...
apres jour(アプレジュール)は、株式会社アリシアが1998年に展開を始めた日本のレディースファッションブランド。現在...
apres jour clair(アプレジュール・クレア)は、株式会社BUZZWITが展開する日本のレディースファッションブランド。ナ...
apres jour mignon(アプレジュール・ミニョン)は、2019年に日本で始動したウィメンズ向けファッションブランド。アン...
F.O.インターナショナルが展開するキッズブランド。日常に取り入れやすいベーシックでやさしい子ども服が中心。
apresjour clair by 和花(アプレジュール・クレア・バイ・カズカ)は、株式会社BUZZWITが展開する日本のECブランド「ap...
aprèsjour mignon(アプレジュール・ミニョン)は、2019年に日本でスタートした、apres jourから派生するファッションブ...
aquagarage(アクアガレージ)は、広島県江田島市発の日本のファッションブランド。運営元の有限会社伊勢屋コンサルタン...
arakawa1886(アラカワ1886)は、京都の荒川株式会社が展開する日本のファッション・ライフスタイルブランド。1886年に...
archi for kids(アーキ・フォー・キッズ)は、俳優・ブランドディレクターの一色紗英が1999年に立ち上げた日本のファッ...
arholiday.standard(エーアールホリデー・スタンダード)は、株式会社アンティローザが展開するAuntie Rosa Holiday(...
アラウンド・ザ・シューズ(around the shoes/アラウンド ザ シューズ)は、株式会社タカキューが展開するシューズ中心...
アルテミス・バイ・ダイアナ(artemis by DIANA)は、靴・バッグを展開する日本のブランド。DIANAの公式沿革では2011年...
アルセラピィ(artherapie)は、株式会社ホワイが展開するバッグブランド。 12世紀から14世紀に繁栄したフレンチゴ...
artipur COTTAGE(アルティプール・コテージ)は、株式会社東京かんかんが2016年春に東京・青山でプロデュースした日本...
ateliers PENELOPE(アトリエ・ペネロープ)は、1996年にデザイナー兼オーナーの唐澤明日香が東京・代官山の小さなアト...
atmos pink(アトモス・ピンク)は、東京発のスニーカーショップatmosが2018年に原宿で開始した女性向けコンセプトショ...
atneK by Scrap Book(アトネック・バイ・スクラップブック)は、バッグデザイナーの渋沢ケンタが手がけるatneKのカジュ...
アクシーズファム(axes femme)は、株式会社アイジーエーが展開するレディースファッションブランド。先代社長・五十嵐...
axes femme Nostalgie(アクシーズ・ファム・ノスタルジー)は、株式会社IGAが2010年に日本でスタートした、axes femme...
axes femme PETIT LADY(アクシーズファム・プチレディ)は、株式会社アイジーエーが展開する日本のキッズ・ジュニア向...
アクシーズファム・ポエティック(axes femme POETIQUE)は、2012年11月に新業態の都市型ショップとしてオープンしたレ...
axes femme kawaii(アクシーズ ファム カワイイ)は、axes femmeを展開するIGAのロリータラインとして2014年に誕生した...
アクシーズファムキッズは、株式会社アイジーエーが展開するaxes femmeのキッズ向けライン。親ブランドaxes femmeは2002...
axes femme style(アクシーズファム・スタイル)は、株式会社アイジーエーが展開する日本のレディースアパレルブランド...
b.+A branshes by AYA KANEKO(ビー・ドット・プラス・エー・ブランシェス・バイ・アヤ・カネコ)は、子ども服ブランド...
bPr BEAMS(ビーピーアール・ビームス)は、1992年にスタートしたBEAMSのレーベル。生活雑貨、ステーショナリー、アクセ...
bashful base Oriental(バッシュフル・ベース・オリエンタル、略称bbO)は、京都に本社を置く株式会社ブルーベルが2025...
ビューティフルピープル(ビューティフルピープル/beautiful people)は、2006年に戸田昌良、若林祐介、米タミオらが「...
beautiful people feels(ビューティフル・ピープル・フィールズ)は、オンライン限定のサブブランド。2020年10月21日に...
beauty:beast(ビューティー・ビースト)は、デザイナー山下隆生が1991年に日本で設立したファッションブランド。90年代...
ビコーズ(because)は、1994年3月15日に設立された株式会社ビコーズ(東京都世田谷区)が展開するレインアイテムブラン...
beruf baggage(ベルーフ・バゲージ)は、2006年に東京で設立された日本のバッグブランド。バッグ製造業の家に育った佐...
biscuithead(ビスケットヘッド)は、デザイナー橋爪大輔が2015年に立ち上げ、2015年秋冬コレクションでデビューした日...
blackdia ocean(ブラックダイヤオーシャン)は、神奈川県横浜市に拠点を置く7JEWELRY株式会社が運営する日本のアクセサ...
blackmeans BASIC LINE(ブラックミーンズ・ベーシックライン)は、日本のレザーブランドblackmeansが公式サイトの「COL...
日本のファッションは、国内の繊維産業や縫製、欧米の服飾文化の受容、都市文化、日常着の再解釈などが重なって発展してきました。時代ごとに中心となるテーマは変わりつつ、素材、パターン、着心地、細部の仕様を重視する姿勢は、多くのブランドに共通する特徴のひとつです。
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
1970年代から1980年代にかけては、デザイナーズブランドやDCブランドが存在感を増しました。服を単なる実用品ではなく、デザイナーの表現や時代感を表すものとして見る空気が強まり、東京の都市文化やメディアとも結びつきながら、日本独自のファッション表現が広がった時期です。
1990年代には、ストリート、古着、スニーカー、音楽、雑誌、セレクトショップ周辺の文化がブランドの伝わり方を大きく変えました。デザイナー主導のモードだけでなく、街でどう着るか、どの店で扱われるか、どのカルチャーと結びつくかが重要になった時代です。日本のストリートファッションが海外から注目される流れも、この時期に強まります。
2000年代は、ストリートやセレクトショップ文化が定着する一方で、職人性、素材、機能性、アウトドア、ワークウェア、バッグやジュエリーなど、より細分化された領域にもブランドが広がった時期です。国内だけでなく海外展開を意識するブランドも増え、日本発のブランドを国際市場で見る機会が増えていきました。
2010年代は、EC、SNS、D2C、ライフスタイル提案型のブランドが目立つようになりました。ブランドが商品情報や取り組みを直接伝えやすくなり、店舗や雑誌だけではない接点が広がります。コミュニティ、着用シーン、サステナビリティ、ジェンダーにとらわれない服づくりなど、ブランドの価値を置く場所も多様化しました。
2020年代は、オンラインでの発信、少量生産、再販、アップサイクル、ジェンダーレスな提案、ローカルなものづくりなどがより身近なテーマになっています。大きなトレンドを追うだけではなく、どのような素材を使うか、誰が作るか、どのくらい長く着られるかといった視点も、ブランドを見るうえで重要になってきました。
現在の日本のファッションブランドは、モード、ストリート、日常着、機能服、クラフト、ライフスタイルなどを横断して存在しています。同じ日本発でも、創業年代や分野によって背景は大きく異なります。年代別・分野別に見ていくことで、ブランドごとの立ち位置がつかみやすくなります。