SAINT LAURENT RIVE GAUCHE
サン・ローラン・リヴ・ゴーシュ
主領域
副領域
最終更新日: 2026.03.06
SAINT LAURENT RIVE GAUCHEとは
SAINT LAURENT RIVE GAUCHE(サン・ローラン・リヴ・ゴーシュ)は、イヴ・サンローランとピエール・ベルジェらが1966年にフランス・パリで始めた、メゾンのプレタポルテ(既製服)ライン/ブティック名。1966年9月にパリ左岸で店舗を開き、クチュールメゾンが本格的にレディ・トゥ・ウェアを展開する潮流を象徴した。のちにメゾンのプレタポルテは2012年に「Saint Laurent Paris」へ名称変更され、Rive Gauche名義は現行ラインとしては用いられていない。
Saint Laurentグループ・ラインでの位置付け
既製服展開の原点を示す歴史的ライン
SAINT LAURENT RIVE GAUCHEは、1966年にイヴ・サン=ローランが創設した既製服ラインの正式表記のひとつで、パリのブティック展開を通じて既製服市場への進出を図ったラインである。コレクションと店舗は国際展開され、以降そのアーカイブや展覧会がブランド史の参照対象となっている。2012年以降のネーミング改定は当該ラインの位置づけを再整理する契機となった。