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バッグやアイコン小物が際立っているブランド

バッグやアイコン小物で語られるブランド性を重く見る

この文脈のブランド

  • Hermès

    エルメス(Hermès)は、1837年にティエリ・エルメスがパリで馬具(ハーネス)の工房を開いたことに始まるフランスのラグジュアリー・メゾン。革小物・馬具から発展したマロキネリ=セリエを軸に、プレタポルテやアクセサリー、シルク/テキスタイル、香水・ビューティ、時計など複数のメティエを展開する。職人の細やかな仕事と、顧客の生活のあり方を見据える「double trame」を基盤とし、Savoir-faire d’exceptionを重要な考え方として位置付けている。家族の株式構造のもとで独立性を保ちながら、生産や技の継承をフランスに根差している。

  • CHANEL

    CHANEL(シャネル)は、1910年にガブリエル“ココ”・シャネルがフランス・パリで創業したラグジュアリーメゾン。オートクチュール、プレタポルテ、バッグ、アクセサリー、ジュエリー、ウォッチ、フレグランス、ビューティといった多領域で事業を展開する。ブランドの中心には、女性の動きを束縛しないシンプルで洗練されたワードローブという創業者のビジョンがあり、リトルブラックドレスやツイードスーツ、キルティングバッグなどのシグネチャーを持つ。世界的に高い地位を確立している。

  • Louis Vuitton

    Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)は、1854年にトランク職人ルイ・ヴィトンがフランス・パリで創業したラグジュアリーメゾン。トランク/トラベルラゲージを起点に、バッグやレザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ジュエリー、フレグランスなどへ領域を拡大。ダミエやモノグラムをシグネチャーとし、LVMHグループの中核ブランドとして世界で事業を展開する。

  • Dior

    Dior(ディオール)は、1946年にクリスチャン・ディオールがフランス・パリ(30 Avenue Montaigne)で創設したラグジュアリーメゾン。オートクチュールを頂点に、ウィメンズ/メンズのレディ・トゥ・ウェア、レザーグッズ、アクセサリー、ジュエリー、ウォッチ、フレグランス&ビューティまで幅広く展開する。1947年の「New Look」を重要な起点として、メゾンのヘリテージを継承しながらコレクションを発表している。

  • GUCCI

    GUCCI(グッチ)は1921年にグッチオ・グッチがイタリア・フィレンツェで創業したラグジュアリーメゾン。レザーグッズ、RTW(既製服)、シューズ、アクセサリー、ジュエリー/ウォッチ、ビューティまで幅広く展開し、現在はケリング(Kering)傘下。バンブー、ホースビット、GGモノグラム、ウェブストライプ、フローラなどのコードを持つ。

  • Fendi

    FENDI(フェンディ)は、1925年にアデーレ・カサグランデとエドアルド・フェンディがイタリア・ローマで創業したラグジュアリーメゾン。バッグを中心とするレザーグッズとファーをルーツに、ウィメンズ/メンズのRTW、シューズ、アクセサリー、ジュエリー、フレグランスなどを展開する。2001年以降はLVMH傘下で、BaguetteやPeekabooなどのアイコンバッグでも知られる。

  • Prada

    Prada(プラダ)は、1913年にマリオ・プラダがイタリア・ミラノで創業したラグジュアリーファッションハウス。 創業当初はガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレIIに構えた皮革製品店として始まり、現在はウィメンズ/メンズのレディトゥウェア、レザーグッズ、フットウェア、アクセサリー等を展開している。 ブランドは概念性と実験性を軸に据えることを公言しており、Prada Groupの中核ブランドとして国際的に事業を展開している。

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