バッグやアイコン小物が際立っているブランド
バッグやアイコン小物で語られるブランド性を重く見る
この文脈のブランド
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Hermès
エルメス(Hermès)は、1837年にティエリ・エルメスがパリで馬具(ハーネス)の工房を開いたことに始まるフランスのラグジュアリー・メゾン。革小物・馬具から発展したマロキネリ=セリエを軸に、プレタポルテやアクセサリー、シルク/テキスタイル、香水・ビューティ、時計など複数のメティエを展開する。職人の細やかな仕事と、顧客の生活のあり方を見据える「double trame」を基盤とし、Savoir-faire d’exceptionを重要な考え方として位置付けている。家族の株式構造のもとで独立性を保ちながら、生産や技の継承をフランスに根差している。
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Louis Vuitton
Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)は、1854年にトランク職人ルイ・ヴィトンがフランス・パリで創業したラグジュアリーメゾン。トランク/トラベルラゲージを起点に、バッグやレザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ジュエリー、フレグランスなどへ領域を拡大。ダミエやモノグラムをシグネチャーとし、LVMHグループの中核ブランドとして世界で事業を展開する。