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キム・ジョーンズ

Kim Jones

イギリス出身のファッションデザイナー。元ディオール・メンとフェンディのアーティスティックディレクター

キム・ジョーンズについて

キム・ニクラス・ジョーンズ(Kim Niklas Jones、1973年9月11日生まれ)は、ロンドン出身のイギリス人ファッションデザイナーで、メンズウェアの刷新とメゾン文化の現代化を得意とするクリエイターです。カンバウェルでグラフィックと写真を学び、中央聖マーチンズでメンズウェアを専攻してキャリアを開始。卒業後は自身の名義ブランドを立ち上げ、ダンヒルのクリエイティブディレクターを経てルイ・ヴィトンでメンズの表現を拡張し、2018年からディオール・メンのアーティスティックディレクターを務めました。ストリートカルチャーとラグジュアリーを接続するコラボレーション(例:ルイ・ヴィトン×シュプリーム)や、アーティストとの共同プロジェクト、BTSなどの舞台衣装制作、さらにはディオール・メンでのメンズ・オートクチュール導入など多面的な仕事で注目を集めています。公的な栄典として2020年にOBEを受章し、2025年にはフランスのレジオン・ドヌール(シュヴァリエ)を受けています。

キャリアタイムライン

キム・ジョーンズとブランドとの関わりを年単位で横に並べています。

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Kim Jones デザイナー 2003 - 2008
dunhill クリエイティブ・ディレクター 2008 - 2011
Louis Vuitton アーティスティック・ディレクター 2013 - 2018
Dior アーティスティック・ディレクター 2018 - 2025
Dior Men アーティスティック・ディレクター 2018 - 2025
Fendi アーティスティック・ディレクター 2020 - 2024
Areal クリエイティブ・ディレクター 2025 - 継続中または終了時期不明

経歴

カンバウェル芸術学校でグラフィックと写真を学んだ後、中央聖マーチンズ(Central Saint Martins)のメンズウェア修士課程を修了(2002年)。在学中はルイーズ・ウィルソンに師事し、卒業コレクションの多くがジョン・ガリアーノに買い上げられるなど早期に注目を集めました。
2003年に自身の名義ブランドを立ち上げ、2005年頃からFashion Eastなどで発表を続けて注目を集めました。2008年にダンヒルのクリエイティブディレクターに就任、2011年にはルイ・ヴィトンのメンズラインを率いる立場となり、在任中に2017年のルイ・ヴィトン×シュプリームをはじめとする大型コラボレーションを手掛けました。2018年3月にディオール・メンのアーティスティックディレクターに就任し、同年にはロイヤルウエディングでデヴィッド・ベッカムのモーニングスーツを担当するなど話題を呼びました。2020年9月にはフェンディウィメンズおよびオートクチュール部門も兼務しましたが、2024年10月にフェンディでの職務を離れ、2025年1月にディオール・メンの職も退任しました。伝統的なテーラリングとスポーツ/ストリートの要素、アートやポップカルチャーを横断するコラボレーション志向を特徴とし、メゾンのアーカイブを現代に結びつける表現で広く評価されています。

Arealとの関わり

2025 - 継続中または終了時期不明
クリエイティブ・ディレクター
Arealのクリエイティブ・ディレクターとして、波司登(Bosideng)が立ち上げたプレミアム都市ラインのブランドビジョン策定と初期コレクションの統括を担当。就任は2025年10月(発表は2025年10月20日〜21日)で、秋冬2025/26シーズン向けの男女合わせた15〜20点のカプセルコレクションを手がけ、同コレクションは中国国内の2つのポップアップと主要都市約50店での取り扱いを軸にローンチされた。波司登の長年にわたる羽毛・機能素材の技術を継承しつつ、高級仕立ての美学や彫刻的なプロポーション、テクニカルファブリックや変幻するレイヤリングを導入することで、都市居住者向けの「機能性とラグジュアリーの融合」を再解釈。プロダクト構成や素材選定からローンチ時の小規模流通戦略に至るまで横断的に関与し、量産系ダウン企業としての既存イメージを引き上げるハイエンド路線の立ち上げを主導した。就任はディオールでの在任を経た再始動という文脈にあり、当面は中国市場中心の限定展開を基点に段階的な拡大を想定している。

在任期

2025年10月に着任(発表は2025年10月20日〜21日)、Arealの立ち上げ期を責任持って担った。就任後すぐに秋冬2025/26向けの15〜20点カプセルでデビューし、初期は中国国内の2つのポップアップと主要都市の約50店舗での限定販売を中心に展開。着任はディオール退任(2025年1月)後の再始動に当たり、ブランド側はまず国内での市場検証フェーズを置いた体制とした。

影響

Arealの立ち上げは、波司登が機能主義的なダウン製品群から高付加価値の都市ラグジュアリーへと領域を拡張する戦略的試みであり、ジョーンズの参加により高級仕立てや造形的シルエットが導入されたことでブランドのデザイン性が顕著に強化された。限定ポップアップと選定店舗での投入を通じて高価格帯での市場テストと話題性創出が行われ、企業の中間報告や業界報道では本提携をブランドのファッション感覚における重要な突破と評価している。

Fendiとの関わり

2020 - 2024
アーティスティック・ディレクター
Kim Jonesは、2020年9月9日にフェンディの女性向けコレクション(オートクチュール、レディトゥウェア、ファー)のアーティスティック・ディレクターに就任し、ウィメンズ部門のクリエイティブ全体を統括しました。ディオール・メンズの職を兼務しながら、フェンディの豊かなアーカイブとローマの職人技を出発点に、現代的でクロスカルチュラルな視点を持ち込み、伝統を尊重しつつ着用性と現代性を両立させるデザインを展開しました。2021年1月27日のパリ・オートクチュールでデビューコレクションを発表して以降、ローマに根ざしたモチーフや手仕事を軸にしたプレゼンテーションを続け、ミラノを含む複数シーズンでコレクションを発表しました。在任中は外部クリエイターやブランドとの共同作業を積極化させ、ヴェルサーチとの“Fendace”スワップ、キム・カーダシアンのSKIMSとのカプセル、バゲットの記念企画でのマーク・ジェイコブス/ティファニーとの共創など話題性の高いプロジェクトを手がけるとともに、“Friends of Fendi”というゲスト・デザイナー招へいの枠組みを立ち上げ、ステファノ・ピラティらを起用してブランド表現の幅を拡張しました。また、シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディやデルフィナ・デレッツレッツらフェンディ家と密に連携し、家族的な伝統と新しい視点の共存を図りました。2024年10月11日にフェンディとの共同発表により同職を退任し、以後はディオールの業務に専念するためにフェンディを離れました。

在任期

Kim Jonesは2020年9月9日にフェンディの女性向けアーティスティック・ディレクターに就任し、2021年1月27日にパリで初のオートクチュールコレクションを発表しました。2024年10月11日に同職からの退任が公表され、在任期間は概ね4年間に及びました。

影響

在任期間を通じ、ジョーンズはフェンディ職人技とアーカイブを基盤にしつつ、外部とのコラボレーションとゲスト招へいを戦略的に用いてウィメンズの表現を拡張しました。FendaceやSKIMSなどの共同プロジェクトや、マーク・ジェイコブスティファニーを含むアーカイブ再解釈の取り組み、さらに“Friends of Fendi”の導入はブランドの話題性と商品レンジの多様化に寄与し、LVMH側も彼のクリエイティブ上の貢献を評価しました。

Diorとの関わり

2018 - 2025
アーティスティック・ディレクター
Dior Men(旧Dior Homme)のメンズ アーティスティック・ディレクターとして、2018年3月19日に就任し、2025年1月31日に退任するまでメンズコレクション全体のクリエイティブを統括した。前任のクリス・ヴァン・アッシェからポジションを引き継ぎ、ハウスのアーカイブと現代的な視点を結びつける方向へブランド言語を再編した。メゾン創業期の女性的なフォルムや仕立ての要素を男性服に翻案することで、テーラリングの精度と儀礼性を保ちつつ、新たなシルエットやアクセサリー表現を導入した。同時に現代美術家やクリエイターとのコラボレーション(例:KAWS、ダニエル・アーシャム、アモアコ・ボアフォ、ハジメ・ソラヤマ等)を積極的に取り入れ、限定カプセルやアートワークを通して若年層やカルチャー層への訴求を強めた。会場演出でも目的地型ショー(東京のプリ‑フォールやギザのピラミッド公演など)を展開し、舞台演出と商品性を結びつけることでブランドの国際的な視認性を高めた。

在任期

2018年3月19日にディオールメンズ アーティスティック・ディレクターに就任し、2018年6月のパリでの初コレクション(SS19)を皮切りに本格的な活動を開始した。以後プリ‑フォールの海外公演やアーカイブの再解釈、アーティスト連携を軸にしたコミュニケーションを継続し、2025年1月31日に退任するまで約7年間にわたりメンズ部門のクリエイティブを牽引した。

影響

在任中はディオールの伝統的な仕立てと現代カルチャーの接続を進め、アーティストやストリート由来のコラボレーションを通じてメンズの表現領域を拡張した。大規模なデスティネーションショーや限定カプセルによりブランドの文化的可視性を高め、若年層へ訴求する戦略を強化した点が代表的な影響となる。

Dior Menとの関わり

2018 - 2025
アーティスティック・ディレクター
Kim Jonesは2018年にDior Menのアーティスティック・ディレクターに就任して以来、メンズのレディ・トゥ・ウェアとアクセサリーのクリエイティブ全般を統括しました。ハウスの伝統的なテーラリングや1950年代の美学を出発点に据えつつ、現代アートやストリートカルチャーを積極的に取り込み、ブランドの男性像を現代的に再定義しました。名称を英語表記の「Dior Men」へ移行し、舞台演出を重視した大規模なランウェイやアーティストとの共同制作でコレクションを文化的イベント化。KAWSやHajime Sorayama、Daniel Arshamらとのコラボレーション、Stone IslandStüssyJordan Brandとの限定カプセル(Air Diorを含む)などを通じてラグジュアリーとストリートの接続を明確化しました。ジュエリー部門にはYoon Ahnを起用してアクセサリー表現を強化し、俳優・ミュージシャンを使ったキャンペーンや限定プロダクトで若年層を含む新しい顧客層を取り込むことで、演出・コラボ・商品設計を一体にしたDior Menの現代的な顔づくりを推進しました。

在任期

就任は2018年3月19日に公表され、最初のコレクションは同年6月のパリ・メンズウィークで発表されました。以降、複数のロケーションショーとコラボレーションを重ね、2025年1月24日に最後のコレクションを発表したのち、2025年1月31日に退任が公表されました。

影響

在任期間中、Dior Menは商業的にも拡大し、報道によれば2018年から2023年の間にメンズ売上が約5倍となり、年間で約12億ユーロを超える規模に達したと伝えられています。ジョーンズのアート/ストリートを軸にしたコラボ戦略と演出重視のショーはブランドの話題性と若年層への訴求を高め、プロダクトのプレミアム化と国際的な認知拡大に寄与しました。

Louis Vuittonとの関わり

2013 - 2018
アーティスティック・ディレクター
キム・ジョーンズはルイ・ヴィトンにおいてメンズのデザインとプレゼンテーションを統括するアーティスティックな役割を担い、メンズ レディ・トゥ・ウェアの方向性を大きく刷新しました。2011年3月にメンズ・スタイルディレクターとして着任して以降、メゾンの伝統的なクラフツマンシップとモノグラムの遺産を尊重しつつ、自身のロンドン発のヴィンテージ志向や旅のモチーフ、ストリートカルチャーの要素を取り込むことで、ルイ・ヴィトンのメンズ表現を現代化しました。 コレクション制作ではアートやカルチャーとの協働を積極的に導入し、たとえばジェイク&ディノス・チャップマンによるプリントワークの起用や、2017年に発表したSupremeとの大規模コラボレーションなど、アートとストリートを横断するアプローチで話題を呼びました。こうした取り組みは単なる見せ場にとどまらず、ランウェイ演出・限定ポップアップ・ラゲージやアクセサリの商品化まで連動させ、メゾンのメンズラインを若年層やカルチャー志向の顧客に強く訴求するものとなりました。 演出面でもスケールのあるプレゼンテーションで知られ、在任最後の公式コレクション(A/W18)は2018年1月に発表され、ケイト・モスやナオミ・キャンベルらの登場で象徴的なフィナーレを迎えました。ジョーンズ在任期に築かれた「ラグジュアリー×カルチャー(アート/ストリート)」の接点は、その後のメゾンのメンズ戦略にも影響を与え続けています。

在任期

キム・ジョーンズは2011年3月にルイ・ヴィトンメンズ レディ・トゥ・ウェア・スタジオ(メンズ・スタイルディレクター)的ポジションに就任し、以後メンズコレクションのデザインとショー演出を統括しました。在任期間は概ね2011年3月から2018年1月までで、最終の公式コレクションは2018年1月に発表したA/W18でした。退任後、ジョーンズは2018年にディオールDior Homme)へ移籍しました。

影響

ジョーンズの在任はルイ・ヴィトンメンズを単なる付随カテゴリからブランド戦略の中心的存在へと押し上げ、デザイン上は伝統とストリート感覚を融合させる新たな美学を確立しました。特に2017年のSupremeとのコラボレーションは若年層への到達性を飛躍的に高め、アートや限定商品を介したカルチャー発信がメゾンの話題性と商業的な幅を広げる転換点となりました。

dunhillとの関わり

2008 - 2011
クリエイティブ・ディレクター
Kim Jonesは2008年にダンヒルのクリエイティブ・ディレクターに就任し、ブランドのメンズプロダクト全体のクリエイティブ統括を担いました。中央聖マーチンズ出身で自身の名義レーベルを展開していた経歴を背景に、ダンヒルに専念するために個人ブランドを閉じ、同社のアーカイブと歴史を出発点にしたコレクション作りを行いました。伝統的なブリティッシュ・テーラリングの精緻さを保持しつつ、カシミヤのニットやヘビーウールのアウター、スポーティーなディテールを組み合わせることでクラシックを現代的に再解釈し、パリでのメンズコレクション発表を通じて国際的な露出を高めました。衣料に留まらずアール・デコ調の筆記具や地図柄のポケットチーフ、テック風のキーフォブなどアクセサリー類にもデザインの関与を広げ、プロダクト全体の表現をトータルに刷新しました。在任中は若々しさと実用性を両立させた提案でブランドのイメージに変化をもたらし、業界からの評価を集めました。

在任期

2008年にクリエイティブ・ディレクターとして着任しました。退任発表は2010年9月に行われ、ダンヒル側はその退任が当初の計画に沿ったものであると説明しました。WWDは2011年春夏コレクションを最後に役職を離れると報じており、在任期間はおおむね約2年半から3年弱と位置付けられます。

影響

Kim Jonesの在任は、ダンヒルの伝統的なコードを尊重しつつ現代的で若々しい語法を取り入れる転換点となりました。テーラリングの再解釈に加え、革小物やアクセサリーまでを横断的に刷新したことで編集者や業界から高い評価を受け、2009年のBritish Fashion Awardsでのメンズウェア賞受賞がその象徴となっています。これらの変化はダンヒルのプロダクト表現に幅を与え、以降のブランド運営にも影響を残しました。

Kim Jonesとの関わり

2003 - 2008
デザイナー
ブランド「Kim Jones」における立場・在任文脈・担当領域:創設者兼メインデザイナーとして、自身の名を冠したメンズレーベルを2003年に立ち上げ、コレクションのデザインから発表演出までを統括する役割を担った。2003年から2008年の期間に活動を行い、2008年のアルフレッド・ダンヒル就任に伴い自ブランドを休止した。 在任期には服そのものに加えプレゼンテーション手法の刷新を重視し、短編映像や写真集を併用した発表を繰り返した。ルーク・スマリーによる写真集刊行や、アラステア・マクレラン/Toyin/Will Davidsonらと制作した映像作品をコレクションに組み込み、ロンドンでのデビュー後に2004年のパリ発表や2005年のMAN(Fashion East)参加を通じて発信力を強めた。 プロダクト面では伝統的なテーラリングの延長にスポーツ・ストリート由来のディテールやテクニカル素材を重ね合わせる実験を行い、UmbroやTopman、Hugo Boss、Mulberry、Icebergなどとのコラボレーションを通じて多様な文脈での実践を進めた。こうした制作姿勢は当時のメンズウェア表現におけるストリートとラグジュアリーの接点を前倒しするものとして機能した。 2008年のダンヒル就任を契機に自ブランドは休止されたものの、自ブランド期に培った映像的演出、フォトグラフィを絡めた発表手法、ブランド横断のコラボレーション経験がその後のダンヒル/ルイ・ヴィトン/ディオール等でのクリエイティブ業務に継承された。

在任期

2003年にロンドンで自身の名義によるメンズレーベルをローンチし、2004年にはパリでの発表も経験、2005年にはFashion East主導のMANでの発表に参加するなど活動の場を広げた。2008年にアルフレッド・ダンヒルのクリエイティブディレクターに就任したことを受けて、自ブランドは休止された。

影響

自ブランド期は、短編映像や写真集を併用した視覚的な発表、スポーツ/ストリートの要素をテーラリングへ取り込むプロダクト実験、そして他ブランドとのコラボレーションを通じて、メンズウェアにおけるストリートとラグジュアリーの接点を探る実験場となった。これらの実践は業界内での評価と実務経験の両面でデザイナーの次のステップ(ダンヒル以降の主要ハウス起用)に寄与した。

関わったグループ

所属や関係のあるファッショングループを、関連ブランドとあわせて確認できます。

在任中のコラボレーション

この人物が関わった期間に確認できるブランド間コラボレーションです。

2023.05

Fendi Marc Jacobs

FENDI × Marc Jacobsのサマーカプセル。2022年のBaguette 25周年要素を拡張し、ロゴやシルエットを強めたRTWとバッグ類を2023年5月に発売した。

2023.01

Fendi Tiffany & Co.

Baguette 25周年の「Hand in Hand」枠で、Tiffany & Co.が参加。ティファニーブルーのレザーや、職人制作のスターリングシルバー“ティファニー・バゲット”を限定展開。

2023.01

Fendi Tiffany & Co.

2022年Fendiバッグ“Baguette”25周年でTiffany Blue仕様等がランウェイでお披露目、翌23年1月にレザー&サテンBaguetteやチャーム発売。

2023.01

Fendi Tiffany & Co.

Tiffany & Co.と再度協業。スターリングシルバー製やティファニーブルーのレザーBaguetteなどアート性の高いモデル。

2023.01

Fendi Tiffany & Co.

2023年、FendiとTiffanyの職人がスターリングシルバー製Baguette(一点もの)を共同制作。NYとイタリアの花の彫刻入り。

2022.11

Fendi PORTER

Baguette 25周年連動のPORTER“第2弾”。ボンデッドナイロン等でBaguette派生(Bum-Baguetteなど)を展開し、2022年に入手可能化。

2022.11

Fendi PORTER

Baguette 25周年文脈のPORTER仕様Baguette(Bum Baguette等)が2022年11月に販売開始。限定色・用途も展開。

2022.09

Fendi Marc Jacobs

Baguette 25周年のNYショー文脈で、Marc Jacobsが独自のルック/バッグ表現で参加。Baguetteの解釈をマーク流に再編集する企画として扱われた。

2022.09

Fendi PORTER

Baguette 25周年記念ショーでPORTERの機能素材を使った新たなBaguette派生“Bum Baguette”等が登場。

2022.09

Fendi Tiffany & Co.

Tiffany & Co.とBaguette 25周年で協業。ティファニーブルーなどを大胆に採用したBaguetteを NYショーでお披露目。

2022.09

Fendi Marc Jacobs

Baguette 25周年記念ショー(2022年9月)で、Marc Jacobsのタイポグラフィやロゴを採用したBaguetteを披露。

2022.05

Fendi VERSACE

FENDIとVERSACEの相互スワップ企画「FENDACE」。Versace by Fendi/Fendi by Versaceの2ラインで、FF×バロックやメドゥーサなどを再構成して発売。

2021.11

Fendi SKIMS

「FENDI × SKIMS」。Kim Jones(Fendi)とKim Kardashian(SKIMS)が共同設計し、シェイプウェア/ランジェリー/RTWなどを一つの大型カプセルで展開。

2021.01

Fendi ANREALAGE

ANREALAGEとの2回目の協業。UV変色ジャケット、Tシャツ、バケットハット、Peekaboo等から成るカプセルが発売。

2020.11

Fendi K-Way

K-Wayのリバーシブル・パッカブルウィンドブレーカーにFF総柄を落とし込んだカプセル。メンズ/ウィメンズ/キッズまで展開された。

2020.11

Fendi Moon Boot

FENDIのFW20スキー/テック文脈でMoon Bootとフットウェア協業。FFブランディングを載せたボリューム感あるレースアップ系シューズを展開した。

2020.11

Fendi K-Way

K-WayとのコラボでFF総柄やミンクファー仕様のリバーシブル・ナイロンウィンドブレーカーを中心に多展開。

2020.10

Fendi Chaos

CHAOSによるテックジュエリーカプセル。AirPodsケースやスマートウォッチ/イヤホン周りのホルダー等を“ジュエリー化”するアクセとして展開した。

2020.01

Fendi MOONSTAR

MoonstarとFENDIの防水シューズ協業。キャンバス×ラバーのハイトップ/トレーナーを中心に、FFやPequinストライプ等の意匠を配置した。

2020.01

Fendi ANREALAGE

ANREALAGEとFW20メンズで初協業。フォトクロミック素材で紫外線反応するウェアやバッグ等、色変化ギミックが特徴。

2020.01

Fendi ANREALAGE

FENDI 2020-21秋冬メンズで協業。UVで色や柄が出現するフォトクロミック素材のアウター、シャツ、バッグなど多彩なアイテムを発表。

2020.01

Fendi ANREALAGE

ANREALAGEのフォトクロミック素材(UVで色変化)を取り入れたFENDIコラボ。ウェアやPeekabooなどで、光に反応してFF系の表情が浮かぶ。

2024.06

Dior Stone Island

Stone Islandとの共同名義カプセルとして、軍由来の機能服や染色技術を活かしたFall 2024ラインを主要都市・世界順で展開。

2023.07

Dior Denim Tears

Denim TearsのTremaine Emoryと協業した“Dior Tears”カプセル。ジャズや50s〜のアメリカンヒストリーを着想とし、Saddle Bag等を展開。複数都市でポップアップも実施。

2023.01

Dior ERL

Dior Men Spring 2023でERLのゲストデザインによる“California Couture”を発表。パステル、波模様、キルトなどLAテイストのカプセルを展開。

2022.12

Dior Denim Tears

Grand Egyptian Museumで披露されたDenim Tears共同カプセル「Dior Tears」。デニム、varsity jacket、plaid shirt、バッグ、フットウェアまで幅広く展開する大規模企画。

2022.06

Dior BIRKENSTOCK

Dior by Birkenstockとして初の協業。TokioミュールやMilanoサンダルをDior仕様にアレンジしたモデルを、2022年6月より発売。

2021.11

Dior sacai

Diorとsacaiによる初の共同名義メンズカプセル(57ピース)。テーラリングとハイブリッドなスポーツウェア要素、ロゴミックスなど多彩なRTW・バッグ等を展開。

2021.11

Dior sacai

2021年11月、Dior MenとのカプセルコレクションとしてRTW・バッグ・アクセなど57ピースを発売、サドルバッグも再構築。

2020.06

Dior Jordan Brand

DiorとJordan Brandによる“Air Dior”カプセル。Air Jordan 1(高/低)の限定スニーカーやアパレル・アクセサリーを展開し、オンライン抽選や店頭受取が実施された。

2020.05

Dior Stüssy

Dior Men Pre-Fall 2020でShawn Stussyがグラフィック等で参画。“Dior”ロゴをStüssy風にアレンジし、ハットやバッグなどを展開。オンライン販売も実施。

2019.10

Dior RIMOWA

メンズ2020年春夏でDiorとRIMOWAが共同カプセルを制作。モノグラム入りのアルミ製トラベルアイテムやスーツケース、シャンパンケース等を展開。

2018.06

Dior 1017 ALYX 9SM

Dior Homme SS19コレクションでALYXのMatthew Williamsが帽子やバッグ、ベルトの金具・バックル等ハードウェアディテールで参画した協業。

2018.06

Dior AMBUSH

Dior Hommeの新体制としてAMBUSHのYOON AHNが2018年からジュエリーデザイナーに起用され、メンズコレクションのアクセサリー部門で協業。主にチェーンやロゴピース等ジュエリーを展開。

2017.06

Louis Vuitton Supreme

2017年6月30日、Louis Vuittonとの歴史的FW17コレクションを世界各地のPOP UPで発売。レザーやアクセサリーも展開。

2017.06

Louis Vuitton Supreme

2017年のストリート×ラグジュアリーを象徴するコラボ。アパレル、バッグ、アクセサリー、スケートデッキなど幅広く展開。

2017.04

Louis Vuitton fragment design

2017年第2弾。世界各地のポップアップで展開。アパレル、バッグ、小物、帽子、ぬいぐるみも加わった幅広いカプセルコレクション。

2016.07

Louis Vuitton fragment design

2016年第1弾。藤原ヒロシ主宰fragment designとLVによるレザーグッズ、小物、フットウェアの日本限定カプセルコレクション。