Karl Lagerfeld

カール・ラガーフェルド

デザイナーのカール・ラガーフェルドが1984年にパリで設立した、自身の名を冠するファッションブランドです。

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Karl Lagerfeldとは

キャッチコピー

Embrace the present and invent the future.
KARL LAGERFELD(カール・ラガーフェルド)は、デザイナーのカール・ラガーフェルドが1984年にパリで設立したファッションブランド。ウィメンズメンズ/キッズのレディ・トゥ・ウェアを中心に、バッグやスモールレザーグッズ、シューズ、アイウェア、ウォッチ、フレグランス、キャンドル、ファッションジュエリーなど幅広く展開し、世界各地で直営店を運営する。

コンセプト

The house of KARL LAGERFELD shares the iconic vision and design aesthetic of its founder, Karl Lagerfeld, fused with a contemporary, forward-looking spirit.

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (5)
グループ
Karl Lagerfeldグループ
関連ブランド
5件
創業年
1998-2023
1998 サブライン
LAGERFELD
アパレル・洋服

都市の日常服を担うメンズ基幹ライン

LAGERFELDは、KARL LAGERFELDのポートフォリオにおけるメンズラインとして整理される別レーベルで、日常の都市生活に向けたワードローブを担う。KARLがオンライン起

LAGERFELDは、KARL LAGERFELDのポートフォリオにおけるメンズラインとして整理される別レーベルで、日常の都市生活に向けたワードローブを担う。KARLがオンライン起点、KARL LAGERFELD PARISが北米向けのプレミアムレディ・トゥ・ウェアであるのに対し、こちらはクラシックなワードローブと都市的な男性像を結ぶ基幹ラインとして、テーラリングや日常着の領域を補完する。アクセサリー展開も備え、メンズ領域の整理軸をつくっている。

2012 サブライン
KARL
アパレル・洋服

オンライン起点のデジタル志向ライン

KARLは、デジタル志向の顧客に向けてオンライン専用で立ち上げられたラインで、KARL LAGERFELDのブランドコードを広く届ける入口として位置づけられている。KARL LAG

KARLは、デジタル志向の顧客に向けてオンライン専用で立ち上げられたラインで、KARL LAGERFELDのブランドコードを広く届ける入口として位置づけられている。KARL LAGERFELD PARISが北米向けのプレミアムレディ・トゥ・ウェアを担い、LAGERFELDがメンズ専任として整理されるのに対し、KARLはアクセサリーも含めてコレクション全体への導線をつくる役割が大きい。販売と訴求の軸をオンラインに置き、ブランド世界への接点を広げている。

2012 サブライン
KARL LAGERFELD PARIS
アパレル・洋服

北米向けのプレミアムレディ・トゥ・ウェアライン

KARL LAGERFELD PARISは、G-IIIとのジョイントベンチャーを通じて2016年に北米で始動したラインで、ブランド名を冠しながら北米市場向けに独立して展開されてきた

KARL LAGERFELD PARISは、G-IIIとのジョイントベンチャーを通じて2016年に北米で始動したラインで、ブランド名を冠しながら北米市場向けに独立して展開されてきた。KARLがオンライン起点の入口であるのに対し、こちらはプレミアムなレディ・トゥ・ウェアを中核に、アクセサリー、シューズ、ハンドバッグまでをそろえる。KARL本体よりも幅広い商品構成を持ち、LAGERFELDのメンズ専任とも役割を分けている。

2015 サブライン
KARL LAGERFELD KIDS
アパレル・洋服

KARLのDNAを子ども服へ移す公式ライン

KARL LAGERFELD KIDSは、親ブランドのデザインDNAを子ども向けに展開する公式ラインで、CWFが2016年から設計を担う。ベビー、新生児、ガールズ、ボーイズをそろえ

KARL LAGERFELD KIDSは、親ブランドのデザインDNAを子ども向けに展開する公式ラインで、CWFが2016年から設計を担う。ベビー、新生児、ガールズ、ボーイズをそろえ、アイコンやChoupetteのモチーフを取り入れたレディ・トゥ・ウェアとアクセサリーを展開する。KARL本体の世界観を年少層に落とし込み、ファミリー向けの柱として位置づけられている。

2023 サブライン
Karl Lagerfeld Jeans
アパレル・洋服

KARLのデニム特化派生ライン

Karl Lagerfeld Jeansは、2023年春夏に始動したデニム中心の派生ラインで、専任のデザインチームと商品開発体制を整えて立ち上げられた。公式サイトではレディース、メ

Karl Lagerfeld Jeansは、2023年春夏に始動したデニム中心の派生ラインで、専任のデザインチームと商品開発体制を整えて立ち上げられた。公式サイトではレディース、メンズそれぞれにジーンズ、ジャケット、Tシャツ、バッグ、シューズまでを展開し、ブランドのコアコードをジーンズ起点で広げる構成となる。KARL本体やKARL LAGERFELD PARISとは別に、デニムを核に据えた専門性を持つ。

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

このブランドに関わる人物

クリエイションやブランドの方向性に関わった人物を掲載しています。

1984 - 2019
デザイナー カール・ラガーフェルドについて
カール・ラガーフェルドについて

ドイツ出身のファッションデザイナー、写真家、クリエイティブ・ディレクター(パリ拠点)

Karl Lagerfeldは1933年9月10日生まれのドイツ出身でパリを拠点に活動したファッションデザイナー、写真家、クリエイティブ・ディレクター。1950年代から2019年までの半世紀以上にわたりシャネル、フェンディ、クロエなどで表現を再構築し、メゾンの近代化と商業的成功に寄与した。幼少期にパリで美術と歴史を学び、1954年の国際ウール賞で頭角を現してピエール・バルマンのアシスタントとして業界入りした。1958年以降はジャン・パトゥやクロエのコレクションを手がけ、1965年にフェンディの創造的指導を担って同社の毛皮とレザー部門を刷新した。1983年にシャネルのアーティスティック・ディレクターに就任してブランドの現代化を牽引し、1984年に自身の名を冠したレーベルを設立した。スケッチや写真、舞台演出まで含むビジュアル制作に深く関与し、黒のサングラスと白髪、ハイカラーの装いが象徴となった。2019年2月19日に逝去。

ドイツ出身のファッションデザイナー、写真家、クリエイティブ・ディレクター(パリ拠点)

デザイナータイムライン

Karl Lagerfeldに関わったデザイナーを年単位で横に並べています。

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カール・ラガーフェルド デザイナー 1984 - 2019
カール・ラガーフェルド

関連ページ

Karl Lagerfeldに関わる人物

コラボレーションしたブランド

発表時期と相手ブランド

コラボレーション一覧
2004.11.12

H&M

H&M初のデザイナーコラボとしてKarl Lagerfeldと協業。黒白のテーラード、ニット、Tシャツ、限定フレグランスなど多彩なウィメンズ・メンズアイテム展開。

DIESEL

2002年、Karl LagerfeldのLagerfeld GalleryとDIESELが限定デニムを共同制作。パリで発表され、限られた店舗で販売された初期の特別コラボ。

特徴の傾向

このブランドで強く出ている特徴を掲載しています。

日常性 ↔ ラグジュアリー × 現代性 ↔ メゾン性

特徴の傾向

バッグの存在感
メゾン
クリエイティブ系譜
商業規模
リテール存在感

特徴マップ

Karl Lagerfeld 共通する特徴
Karl Lagerfeldの特徴マップ 横軸は日常性からラグジュアリー、縦軸は現代性からメゾン性の方向性を示します。 メゾン性 現代性 日常性 ラグジュアリー Karl Lagerfeld Moncler Roberto Cavalli JUNYA WATANABE Chrome Hearts Anna Sui Acne Studios H&M F.P. Journe Karl Lagerfeld Moncler Roberto Cavall... JUNYA WATANABE Chrome Hearts Anna Sui Acne Studios H&M F.P. Journe

共通する特徴のあるブランド

バッグの存在感・メゾンが近い

Karl Lagerfeldの価格傾向・価格帯は?

価格の目安

中価格帯(高め)

手頃な側から 6/ 10 段階

szuのリサーチに基づくと、Karl Lagerfeldの価格傾向・価格帯は「中価格帯(高め)」が目安です。ブランド全体の価格傾向による分類で、商品の平均価格や実売価格を示すものではありません。値段はアイテムやライン、販売時期によって異なります。

価格帯の見方・10段階を見る

szuで比較対象とした、アパレル・洋服を主な分野とする754ブランドとの比較です。各ブランド全体の傾向を比較しており、同じ商品の価格比較ではありません。

  1. 1 手頃な価格帯(低め)
  2. 2 手頃な価格帯(高め)
  3. 3 比較的手頃な価格帯(低め)
  4. 4 比較的手頃な価格帯(高め)
  5. 5 中価格帯(低め)
  6. 6 中価格帯(高め)← このブランド
  7. 7 高価格帯(低め)
  8. 8 高価格帯(高め)
  9. 9 非常に高価格帯(低め)
  10. 10 非常に高価格帯(高め)

近い価格傾向・価格帯のブランドは?

主な分野が同じブランドから、近い価格帯のブランドを掲載しています。

共通点のあるブランドのアイテム

共通する特徴や条件を持つブランドの商品情報です。

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Karl Lagerfeldのよくある質問

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