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ストリートの熱量があるブランド

ストリート、ハイプ、若者文化、SNS上の熱量を重く見る

この文脈のブランド

  • Supreme

    Supreme(シュプリーム)は1994年、ジェームス・ジェビアが米国ニューヨーク(マンハッタンのラファイエット通り)で創業した、スケートカルチャーを背景に持つストリートウェアブランド。アパレルを中心に、シューズ、アクセサリー、スケートボードなどを展開し、直営店とオンラインを主軸に販売する。公式発表では「quality, style, and authenticity」を核にブランド像を定義している。

  • Nike

    NIKE(ナイキ)は、1964年にフィル・ナイトとビル・バウワーマンが米国オレゴン州で創業(当初はBlue Ribbon Sports)し、1971年にNIKEとして正式に展開を開始したスポーツブランド。フットウェアを中核に、アパレルやスポーツ用具の企画・製造・販売をグローバルに行う。ミッションとして「To bring inspiration and innovation to every athlete* in the world.」を掲げ、スウッシュロゴのもと幅広い競技・ライフスタイル領域へ製品を展開している。

  • Balenciaga

    Balenciaga(バレンシアガ)は、スペインのクチュリエ、クリストバル・バレンシアガが1917年にサン・セバスティアンで創業したラグジュアリーファッションハウス。1937年にパリでクチュールメゾンを開き、現在はケリング傘下でウィメンズ/メンズのレディ・トゥ・ウェア、クチュール、シューズ、バッグ、アクセサリー、フレグランスを展開する。

  • Cactus Plant Flea Market

    Cactus Plant Flea Market(カクタス・プラント・フリー・マーケット、CPFM)は、シンシア・ルーが2015年に設立した米国発のデザイン/アパレルブランド。衣服・シューズ・アクセサリーを展開し、四つ目のフェイスモチーフ(“double vision”)などのグラフィック表現をシグネチャーとする。レディ・トゥ・ウェアのライン「CPFM.XYZ」も手掛ける。

  • Palace Skateboards

    PALACE SKATEBOARDS(パレス・スケートボード)は、2009年にイギリス・ロンドンでLev Tanju(レヴ・タンジュ)らにより設立されたスケートボードブランド。スケートデッキを起点にアパレルやアクセサリーを展開し、Penrose triangleを用いたTri-Ferg(トライファーグ)ロゴを象徴的な意匠とする。直営店やオンラインを軸にドロップ形式で商品を販売し、スケートカルチャーとポップカルチャーの参照を背景に、各種ブランドとの協業も行う。

  • Louis Vuitton

    Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)は、1854年にトランク職人ルイ・ヴィトンがフランス・パリで創業したラグジュアリーメゾン。トランク/トラベルラゲージを起点に、バッグやレザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ジュエリー、フレグランスなどへ領域を拡大。ダミエやモノグラムをシグネチャーとし、LVMHグループの中核ブランドとして世界で事業を展開する。

  • YEEZY

    YEEZY(イージー)は、米国のアーティスト/デザイナーであるカニエ・ウェスト(Ye)が2013年に設立したブランド。フットウェアとアパレルを中心に展開し、2015年からランウェイライン「Yeezy Season」を発表してきた。adidasやGapなど他社との協業でも知られ、スニーカーからウェアまで幅広いプロダクトを手掛ける。

  • #FR2

    #FR2(エフアールツー)は、2014年に石川涼が東京で“ウサギのカメラマン #FR2”名義でスタートした日本のストリートブランド。株式会社せーのが運営し、Instagramを起点にアパレルやアクセサリーを展開する。交尾中のウサギをアイコンに、メッセージグラフィックを配したアイテムや限定商品を軸に、直営店と公式オンラインストアで販売している。

  • Palace

    Palace(パレス/Palace Skateboards)は、2009年にLev Tanju(レヴ・タンジュ)とGareth Skewis(ガレス・スキューイス)がロンドンで設立したスケートボード/ストリートウェアブランド。デッキに加え、Tシャツやフーディーなどのアパレル、アクセサリーを展開。Penrose三角形を用いた「Tri-Ferg」ロゴをシグネチャーとし、オンラインおよび直営店舗を中心にグローバルに販売している。

  • Stüssy

    Stüssy(ステューシー)は、1980年に米国カリフォルニア州ラグナビーチで、サーフボード製作をしていたショーン・ステューシーが立ち上げたアパレルブランド。手書きのサインロゴをTシャツやキャップに用いたアイテムから発展し、サーフ/スケート/ヒップホップなどのカルチャーと結びついたストリートウェアを中心に展開。現在は世界各地のチャプターストアや取扱店で販売している。

  • Denim Tears

    Denim Tears(デニム・ティアーズ)は、米国のデザイナー、トレマイン・エモリーが2019年に設立したファッションブランド。 アフリカ系アメリカ人の歴史やアフリカン・ディアスポラの物語を衣服に落とし込むことを軸に、ストリートウェア/デニムなどを展開。 代表的モチーフとしてコットンリースを用いる。 作品がメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのコレクションに収蔵されている。 Levi’sやUGGなど他ブランドとの協業も行う。

  • Off-White

    Off-White(オフ・ホワイト)は、ヴァージル・アブローが2013年にイタリア・ミラノで設立したファッションブランド。ミラノにデザインスタジオを置き、メンズ/ウィメンズのシーズナルコレクションを中心に、オブジェや家具、出版物も展開。「黒と白の間のグレーエリアを色として定義する」ことや、「実験のためのマルチプラットフォーム」という公式ステートメントを掲げ、デザインによるアイデンティティを重視する。

  • adidas

    adidas(アディダス)は、1949年にアドルフ“アディ”ダスラーがドイツ・ヘルツォーゲンアウラハで設立したスポーツブランド。フットウェア、アパレル、スポーツ用品を中心にグローバル展開し、3本線(スリーストライプス)をブランドアイコンとする。「Through sport, we have the power to change lives.」をパーパスに掲げ、スポーツを通じた価値創出を推進する。

  • HIDDEN.NY

    HIDDEN.NY(ヒドゥン・エヌワイ)は2018年に米ニューヨークで始動した、匿名の英国出身クリエイターによるストリートウェア/ライフスタイルプロジェクト。Instagramのアーカイブ画像キュレーションを起点に、サークル状の“h”ロゴとグリーンを基調としたマーチャンダイズを不定期に展開する。Tシャツやフーディーに加え、ソックスや小物、生活雑貨まで幅広く扱い、Needles、Salomon、ASICS、Clarksなどとの協業も行う。

  • Chopova Lowena

    チョポヴァ・ロウェナは、セントラル・セント・マーチンズ出身のEmma ChopovaとLaura Lowenaが2017年にロンドンで設立した英国発のウィメンズブランド。ブルガリアのフォークロアとスポーツウェアを軸に、サステナビリティとクラフトを重視し、再生素材やデッドストックを活用。ブルガリアの女性職人との協業、伝統技法の継承、倫理的消費を意識したものづくりを特徴とし、カラビナスカートを代表作とする。

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