ストリートの熱量があるブランド
ストリート、ハイプ、若者文化、SNS上の熱量を重く見る
この文脈のブランド
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Balenciaga
Balenciaga(バレンシアガ)は、スペインのクチュリエ、クリストバル・バレンシアガが1917年にサン・セバスティアンで創業したラグジュアリーファッションハウス。1937年にパリでクチュールメゾンを開き、現在はケリング傘下でウィメンズ/メンズのレディ・トゥ・ウェア、クチュール、シューズ、バッグ、アクセサリー、フレグランスを展開する。
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Cactus Plant Flea Market
Cactus Plant Flea Market(カクタス・プラント・フリー・マーケット、CPFM)は、シンシア・ルーが2015年に設立した米国発のデザイン/アパレルブランド。衣服・シューズ・アクセサリーを展開し、四つ目のフェイスモチーフ(“double vision”)などのグラフィック表現をシグネチャーとする。レディ・トゥ・ウェアのライン「CPFM.XYZ」も手掛ける。
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Palace Skateboards
PALACE SKATEBOARDS(パレス・スケートボード)は、2009年にイギリス・ロンドンでLev Tanju(レヴ・タンジュ)らにより設立されたスケートボードブランド。スケートデッキを起点にアパレルやアクセサリーを展開し、Penrose triangleを用いたTri-Ferg(トライファーグ)ロゴを象徴的な意匠とする。直営店やオンラインを軸にドロップ形式で商品を販売し、スケートカルチャーとポップカルチャーの参照を背景に、各種ブランドとの協業も行う。
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Louis Vuitton
Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)は、1854年にトランク職人ルイ・ヴィトンがフランス・パリで創業したラグジュアリーメゾン。トランク/トラベルラゲージを起点に、バッグやレザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ジュエリー、フレグランスなどへ領域を拡大。ダミエやモノグラムをシグネチャーとし、LVMHグループの中核ブランドとして世界で事業を展開する。
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Denim Tears
Denim Tears(デニム・ティアーズ)は、米国のデザイナー、トレマイン・エモリーが2019年に設立したファッションブランド。 アフリカ系アメリカ人の歴史やアフリカン・ディアスポラの物語を衣服に落とし込むことを軸に、ストリートウェア/デニムなどを展開。 代表的モチーフとしてコットンリースを用いる。 作品がメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのコレクションに収蔵されている。 Levi’sやUGGなど他ブランドとの協業も行う。
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Chopova Lowena
チョポヴァ・ロウェナは、セントラル・セント・マーチンズ出身のEmma ChopovaとLaura Lowenaが2017年にロンドンで設立した英国発のウィメンズブランド。ブルガリアのフォークロアとスポーツウェアを軸に、サステナビリティとクラフトを重視し、再生素材やデッドストックを活用。ブルガリアの女性職人との協業、伝統技法の継承、倫理的消費を意識したものづくりを特徴とし、カラビナスカートを代表作とする。