Hermès Beauty

エルメス ビューティー

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Hermès Beautyとは

キャッチコピー

beauty is a gesture
エルメス(ティエリ・エルメスが1837年にパリで創業したメゾン)は、2020年に第16のメティエとしてビューティを立ち上げ、リップを中心にしたメイクアップを起点に展開を進めている。拠り所は「自然に備わるものを、エレガンス/快適さ/喜びとともに引き出し、際立たせる」こと。オブジェはピエール・アルディがデザインし、メイクへの転換はジェローム・トゥルオンが担い、調香はクリスティーヌ・ナゲルが加わる。

コンセプト

It is to reveal and highlight what is naturally there, with elegance, comfort and pleasure.

Hermèsグループ・ラインとの関係

日常の身だしなみへ広げる美容ライン。

2020年にHermèsの16 métiersのひとつとして新たに発表された美容領域で、最初のコレクションはRouge Hermèsだった。その後、Les Mains Hermès、Le Regard Hermès、Les Pinceaux Hermèsへと広がり、口元、手肌、目元、ツールを一つの世界で構成する。香水のHermès Parfumsとは別に、日常の身だしなみへHermèsの職人性を移した役割を担う。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (5)
グループ
Hermèsグループ
関連ブランド
5件
創業年
1837-2020
1837 親ブランド
1837 サブライン
Hermès Maison
ライフスタイル / 雑貨

住空間と食卓を担う生活提案ライン。

2010年にホームインテリアへ進出した流れから育った、住空間と食卓の領域。Hermèsの財務資料では Hermès Maison として、Art de vivre と Arts d

2010年にホームインテリアへ進出した流れから育った、住空間と食卓の領域。Hermèsの財務資料では Hermès Maison として、Art de vivre と Arts de la table の製品群に整理されている。衣服や香水とは別に、日常の場そのものをHermèsの物語で満たす位置付け。

1951 サブライン
Hermès Parfums
フレグランス / 香水

香り領域を担う中核フレグランスライン。

1951年のEau d’Hermèsに始まる、Hermèsの香水領域。Parfums-Fondateurs、Parfums-Jardinsなど複数のコレクションを持ち、Christ

1951年のEau d’Hermèsに始まる、Hermèsの香水領域。Parfums-Fondateurs、Parfums-Jardinsなど複数のコレクションを持ち、Christine Nagelが現在の創作を率いる。Beautyが化粧品の身だしなみを広げるのに対し、こちらは香りそのものを主題に、家の記憶と素材感を香水へ翻訳する中核的なメティエ。

1978 サブライン
Hermès Horloger
ウォッチ

時計技術を担う専門性の高いライン。

Hermèsの時計製造を担う領域で、Galop d’Hermès、Hermès H08、Hermès Cutなどの時計を展開する。創作と開発を担う専任体制を持ち、革小物や香水とは異

Hermèsの時計製造を担う領域で、Galop d’Hermès、Hermès H08、Hermès Cutなどの時計を展開する。創作と開発を担う専任体制を持ち、革小物や香水とは異なる時間表現の分野として、ケース、ダイヤル、ストラップまでを含む時計づくりにHermèsの技術を集中させている。

2020 表示中
Hermès Beauty
ビューティ / コスメ

日常の身だしなみへ広げる美容ライン。

2020年にHermèsの16 métiersのひとつとして新たに発表された美容領域で、最初のコレクションはRouge Hermèsだった。その後、Les Mains Hermès

2020年にHermèsの16 métiersのひとつとして新たに発表された美容領域で、最初のコレクションはRouge Hermèsだった。その後、Les Mains Hermès、Le Regard Hermès、Les Pinceaux Hermèsへと広がり、口元、手肌、目元、ツールを一つの世界で構成する。香水のHermès Parfumsとは別に、日常の身だしなみへHermèsの職人性を移した役割を担う。

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

2004 - 2010
アーティスティック・ディレクター ジャン=ポール・ゴルチエについて
ジャン=ポール・ゴルチエについて

フランスを拠点に活動したファッションデザイナー、オートクチュール作家、元エルメスのアーティスティック・ディレクター

フランスを代表するファッションデザイナー、ジャン=ポール・ゴルチエ。パリ近郊に生まれ、正規のファッション教育を受けないまま、独学のドローイングとメゾンでの実地経験を通じてキャリアを築いた。1970年にピエール・カルダンのアシスタントとして活動を始め、ジャン・パトゥや再びカルダンで修業した後、1976年に自身の名を冠したコレクションを発表。既成のエレガンスに、パンク、ストリート、ランジェリー、マリンウェア、異文化的なモチーフを重ね、男性用スカートやコルセット、マリニエール、ボディコンシャスなシルエットを通じて服の性別や身体表現の境界を揺さぶった。1990年にマドンナの「Blond Ambition」ツアーで発表したコーンブラは、ファッションとポップカルチャーの結びつきを象徴する存在となった。1997年にはオートクチュールへ進出し、2003年から2010年まではエルメスのウィメンズ・プレタポルテのアーティスティック・ディレクターを務めた。香水、映画衣装、舞台表現にも活動領域を広げ、既存の美意識をユーモアと挑発性で組み替える姿勢を貫いた。2020年1月、50周年を記念するオートクチュールショーを最後に自身のランウェイ活動から退き、現在はその創作遺産と美学がメゾンや文化的プロジェクトを通じて受け継がれている。

フランスを拠点に活動したファッションデザイナー、オートクチュール作家、元エルメスのアーティスティック・ディレクター

関連ブランド

Hermès Beautyのよくある質問

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