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ブランド 12,346件

Speedo UnderBody(スピード・アンダーボディ)は、スイムブランドSpeedoの豪州法人Speedo Australiaが2009年に立ち上げたアンダーウェアライン。メンズ/ウィメンズ/キッズを展開し、MyerやDavid Jonesなど豪州の百貨店を中心に販売。競泳用で培った吸湿速乾技術「SpeeDry(Speedry)」などを応用し、機能性を打ち出した。企画は一度限りのコレクションとして展開された。

Speedo Sculpture(スピード・スカルプチャー)は、スイムウェアブランドSpeedoが2010年に展開した、ボディシェイプ機能を備えるレディース向けスイムウェアライン。Sculpture生地(LYCRA® XTRA LIFE™)などの素材設計により、体のラインを整えるフィット感と塩素耐性を両立し、パワーメッシュの裏地によるサポート機能を取り入れたワンピースやビキニを展開。ワークアウトやアクティブスイム用途にも対応する。

Speedo Fastskin(スピード・ファストスキン)は、競泳ブランドSpeedoが2000年に投入したハイパフォーマンス向けのレーシングスイムウエア/テクノロジーライン。サメ肌に着想を得た素材表面のテクスチャーやコンプレッション設計などで水中抵抗の低減を狙い、トップスイマーの競技用として展開。FASTSKINシリーズやLZR RACERなど複数世代のモデルを擁する。

Dickies Safety Footwear(ディッキーズ・セーフティ・フットウェア)は、米国発のワークウェアブランド「Dickies」の安全フットウェアライン。2026年1月に安全・工具分野のSureWerxが新たなフットウェア・プラットフォームとして発表し、建設、倉庫、工業、サービス業などの現場向けに安全先芯モデルやソフトトゥモデルを含むワークシューズ/ブーツを北米で展開予定。

Dickies Girl(ディッキーズ・ガール)は、米国発のワークウェアブランドDickies(Williamson-Dickie)が展開する女性/ジュニア向けの派生ライン。2001年に「DICKIES GIRL」名義の使用が開始され、ワークパンツを中心にトップスやボトムスなど、仕事着と日常着の両方を想定したワークインスパイアのアパレルを、主にライセンス方式で展開してきた。

Dickies 1922(ディッキーズ・ナインティーン・トゥエンティツー)は、米国発ワークウェアブランドDickiesが創業年「1922」にちなみ2010年に立ち上げたヘリテージ(復刻)ライン。アーカイブに基づくユニフォームシャツやワークパンツを中心に、当時の仕様・素材感・ディテールを再現する限定コレクションとして展開し、立ち上げ時はテキサス州の工場で生産された。

Dogs Remake(ドッグス・リメイク)は、ラッパーKOHHが手掛ける東京・北区王子拠点のプロジェクト「Dogs」から、2020年4月に始動したリメークライン。古着を解体し、複数のアイテムを縫い合わせて再構築する一点物のトップスやジャケットなどを展開し、サイズの概念を設けないアイテムもある。公式オンラインストアと完全予約制の実店舗で販売された。

PORTER GIRL(ポーター・ガール)は、東京のバッグメーカー吉田カバン(YOSHIDA & Co.)が2009年に立ち上げた「PORTER」の女性向けライン。バッグ、バックパック、トート、財布などを中心に、PORTERの耐久性・機能性を基盤にしつつ、女性の使用シーンを想定したサイズ設計や素材・カラーのバリエーションを展開する。

HERNO(ヘルノ)は、1948年にジュゼッペ・マレンツィとアレッサンドラ・ディアナがイタリア・ピエモンテ州レザで創業したラグジュアリーアウターブランド。レインコートを起点に、メンズ/ウィメンズのコート、ダウン、レインウェアなど機能性アウターを軸に展開。テクニカルコレクション「LAMINAR」や、サステナブルプロジェクトを束ねる「HERNO GLOBE」なども手がける。

AUTHENTIC SHOE & Co.(オーセンティック・シュー・アンド・コー)は、靴デザイナー竹ヶ原敏之介が1994年に東京で立ち上げたドレスシューズブランド。初期は自身名義で発表し、のちに現名称へ改名した。グッドイヤーウェルトやマッケイ製法など伝統的な製法を軸に、メンズのレザーシューズやブーツを製作・展開。ジョージコックスやトリッカーズなど海外メーカーとの協業経験を背景に、クラシックな意匠を参照した革靴を提案する。

mastermind WORLD(マスターマインド・ワールド)は、デザイナー本間正章(Masaaki Homma)がmastermind JAPANの再始動と同時に2017年に立ち上げたグローバル市場向けライン。東京を拠点に、スカル&クロスボーンをアイコンとしたラグジュアリーストリートウェアを中心に、Tシャツやフーディー、アウター、アクセサリーなどを展開。海外のハイエンドセレクトショップでも取り扱われる。

コラボレーション先 3件

Maison Margiela Artisanal(メゾン・マルジェラ・アーティザナル)は、Maison Margiela(1988年にマルタン・マルジェラとジェニー・メイレンスがパリで創設)の中で、1989年に導入されたアトリエメイドのクチュール・コレクション。ヴィンテージ衣料や見つけた素材を手作業で再構築し、少量の一点物として制作する。2006年以降、パリのオートクチュール・カレンダーで発表している。

Rabanne(ラバンヌ)は、1966年にデザイナーのパコ・ラバンヌがパリで創設したフランスのラグジュアリーメゾン。メタルやプラスチックなどの異素材を用いた表現を起点に、レディ・トゥ・ウェア、バッグやジュエリーなどのアクセサリー、フレグランス、ビューティー領域まで展開する。2023年にPaco RabanneからRabanneへ改称し、クリエイティブディレクターはジュリアン・ドスナ(2013年〜)。

コラボレーション先 1件

Isabel Marant(イザベル・マラン)は、フランス・パリで1995年にデザイナーのイザベル・マランが設立したファッションブランド。ウィメンズのプレタポルテを中心に、シューズ、バッグ、アクセサリーなどを展開し、パリでコレクション発表を行う。2000年にセカンドライン「Isabel Marant Étoile」を開始し、2017年にメンズ、2021年にアイウェアを導入した。

コラボレーション先 1件

Matthew Williamson(マシュー・ウィリアムソン)は、デザイナーのマシュー・ウィリアムソンとビジネスパートナーのジョセフ・ヴェローザが1997年に英国ロンドンで設立したブランド。創業当初はウィメンズを中心とするファッションブランドとして展開し、大胆な色彩とプリント使いを特徴として知られる。2010年代以降は事業領域をインテリアへ拡張し、住宅・商業空間のデザインに加え、壁紙・テキスタイル、ラグ、照明などのホームウェアをコラボレーションやライセンスで展開している。

コラボレーション先 1件

LOEWE(ロエベ)Paula’s Ibiza(パウラズ・イビザ)は、スペインのラグジュアリーブランドLOEWEが、イビサ旧市街で1972年にArmin Heinemannが開いたブティック「Paula’s」に着想し、2017年に開始した年次のサマー・カプセル。ウィメンズ/メンズのウェアに加え、バッグ、シューズ、アクセサリーを展開し、Paula’sのアーカイブ由来の要素とLOEWEのクラフトを組み合わせる。

GANRYU(ガンリュウ)は、デザイナー丸龍文人(Fumito Ganryu)がコム デ ギャルソン在籍中の2007年に同社のメンズラインとして立ち上げた日本のファッションブランド。メンズウェアを中心に、デニムやスウェットなどベーシックアイテムを軸にワーク/スポーツ要素を取り入れたカジュアルウェアを展開。2017年春夏シーズンを最後に生産を終了した。

TAO(タオ)は、コム デ ギャルソンが展開する日本のウィメンズブランド。1981年に「トリコ・コム デ ギャルソン」として始まり、2002年から栗原たおがデザインを担当。2005年秋冬に栗原の名を冠した「tao COMME des GARÇONS」を開始し、2011年春夏で終了したが、トリコの改称により現在もTAOとして継続している(2021年以降の改称、2022年春夏より新名称で展開)。ウェアおよびニットを中心にコレクションを発表。

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