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ブランド 12,345件

JUNYA WATANABE(ジュンヤ・ワタナベ)は、1992年にコム デ ギャルソンの傘下で始動した日本のファッションブランド。デザイナー渡辺淳弥が手がけ、1993年にパリで初のコレクションを発表した。2002年にはメンズラインを加え、既存の服の構造を組み替える実験的な構成や、テクノ・クチュール的な服作りを軸に展開している。

COMME des GARÇONS HOMME PLUS EVERGREEN(コム・デ・ギャルソン・オム・プリュス・エバーグリーン)は、日本発のCOMME des GARÇONSのメンズコレクションライン「COMME des GARÇONS HOMME PLUS」の派生ラインとして、2005年秋冬にスタート。過去シーズンのアイテムを復刻・アレンジして再提案する位置付けで、主にメンズウェアを展開した。2009年秋冬で終了している。

COMME des GARÇONS COMME des GARÇONS(コム・デ・ギャルソン・コム・デ・ギャルソン/通称コムコム)は、日本のデザイナー川久保玲が手掛けるCOMME des GARÇONSのウィメンズ・ディフュージョンラインとして1993年に始動。ジャケット、シャツ、ニット、スカートなど日常着を軸に、黒を基調としたアイテム展開や、ブランドの定番的な要素を反映したコレクションを継続的に展開している。

tricot COMME des GARÇONS(トリコ・コム・デ・ギャルソン)は、1981年に日本でスタートしたCOMME des GARÇONSのウィメンズ向けニットウェア専門ライン。フランス語で「編み物」を意味する“tricot”を冠し、ニットを軸にウィメンズを展開した。2021年の発表を経て2022年春夏シーズンからライン名は「tao」へリブランディングされ、tricot名義は終了している。

TAO COMME des GARÇONS(タオ・コム・デ・ギャルソン)は、日本のCOMME des GARÇONSのウィメンズラインの一つとして、デザイナー栗原たおが2005年に始動したブランド。パリでコレクション発表を行い、2011年春夏でいったん終了。その後、2021年以降にtricot COMME des GARÇONSの改称により「tao」として再始動し、現在もウィメンズのアパレルを中心に展開している。

JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS(ジュンヤ・ワタナベ・コム・デ・ギャルソン)は、デザイナー渡辺淳弥が1992年にコム デ ギャルソンの傘下で開始した日本発のファッションライン。ウィメンズを中心にパリでコレクションを発表し、2001年にメンズライン「JUNYA WATANABE MAN」を開始。再構築的なアプローチや異素材の組み合わせ、パターンメイキングを軸に、衣服とアクセサリーを展開する。

COMME des GARÇONS PARFUMS(コム・デ・ギャルソン・パルファム)は、川久保玲が率いるCOMME des GARÇONSの香水ラインとして1993年に発足。クリスチャン・アストゥグヴィエイユとの協働により、1994年にファーストフレグランス「Eau de Parfum」を発売した。以降、テーマ設定を軸にしたシリーズやコラボレーションを含む香水を継続的に展開している。

COMME des GARÇONS WALLETS(コム・デ・ギャルソン・ウォレット)は、1994年にスタートしたCOMME des GARÇONSの財布・革小物ライン。親ブランドであるCOMME des GARÇONSは1969年に川久保玲が東京で創設したブランドで、ウォレットラインの企画はComme des Garçons S.A.S(フランス支社)が担当することが多い。長財布、二つ折り、コインケース、カードケース、ポーチなどのスモールレザーグッズを中心に展開し、多くの製品はスペイン製の革や生産で仕上げられ、直営店や百貨店、セレクトショップで取り扱われている。

BLACK COMME des GARÇONS(ブラック・コム・デ・ギャルソン)は、川久保玲が手がけるCOMME des GARÇONSのディフュージョンラインとして2009年に始動した日本発のブランド/ライン。景気後退期の「エマージェンシー」企画として、黒を軸に過去の人気型を再編集したウエアや小物をユニセックスで展開。パリなどに直営店を構え、シーズンごとにコレクションを提案している。

COMME des GARÇONS GIRL(コム・デ・ギャルソン・ガール)は、2015年に日本のCOMME des GARÇONSのラインとして始動したウィメンズのディフュージョンライン。川久保玲が率いるブランドの世界観をベースに、プリーツスカートやピーターパンカラー、リボンやフリルなどスクールユニフォーム由来の要素を取り入れたアイテムを軸に、シーズンごとにコレクションを展開している。

PLAY COMME des GARÇONS(プレイ・コム・デ・ギャルソン)は、川久保玲が率いるCOMME des GARÇONSのカジュアルラインとして2002年にスタートした日本発のブランド。アーティストのフィリップ・パゴウスキーによるハートに目をあしらったロゴをシグネチャーに、Tシャツ、カーディガン、スウェットなどの定番衣料を中心に展開し、スニーカーなどの協業アイテムも手がける。

COMME des GARÇONS SHIRT(コム・デ・ギャルソン・シャツ)は、東京発のファッションハウスCOMME des GARÇONS(川久保玲が1969年に活動開始、1973年に会社設立)の派生ラインとして、1988年にスタート。シャツを軸に、定番のストライプやチェックなどを用いたウェアを展開し、トップスに加えてジャケットやパンツなどもラインアップする。

COMME des GARÇONS HOMME DEUX(コム・デ・ギャルソン・オム・ドゥ)は、川久保玲が率いるCOMME des GARÇONSのメンズラインの一つとして1987年に始動した日本発のブランドライン。スーツ、ジャケット、シャツ、トラウザーズなどテーラードを主軸に、ビジネスウエアの定型を日本的な製法・解釈で再構成したコレクションを継続的に展開する。

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COMME des GARÇONS HOMME(コム・デ・ギャルソン・オム)は、川久保玲が手掛けるCOMME des GARÇONSのメンズウェアラインとして1978年に日本でスタート。ジャケット、コート、シャツ、パンツなどのメンズRTWを中心に展開し、テーラリングとワーク/カジュアルの要素を軸にコレクションを構成する。現在もブランド体系の中核的なメンズラインの一つとして継続している。

COMME des GARÇONS HOMME PLUS(コム・デ・ギャルソン・オム・プリュス)は、COMME des GARÇONSのメンズコレクションラインとして1984年に始動した日本発のブランド。デザイナーは川久保玲。パリのメンズコレクションでも継続的に発表を行い、テーラリングやスーツの要素を再構築するアプローチを軸に、ジャケット、コート、パンツなどのメンズウェアを展開する。

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HAMMERTHOR(ハンマートール)は、1893年にデンマークで確立されたメンズ向けアンダーウェアブランド。ボクサー/ブリーフなどの下着をはじめ、タイツ、アンダーシャツ、ソックス等のベーシックアイテムを中心に展開し、実用性や耐久性、着用時のフィット感を重視したプロダクトづくりを行う。日本ではCOMME des GARÇONS SHIRTとの協業アンダーウェアでも知られる。

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Y’s Red Label(ワイズ・レッド・レーベル)は、山本耀司のブランド「Y’s(ワイズ)」の新しいラインとして、鈴木道子が2006-07年秋冬シーズンより実験的に開始した派生ライン。2008年春夏シーズンに「Y’s Red Label」として東京コレクションでデビューし、ウィメンズのプレタポルテを展開した。2009-10年秋冬シーズンを最後にラインは休止となっている。

nana-nana(ナナナナ)は、2007年に竹内久人(Hisato Takenouchi)が東京で設立したアクセサリー/バッグブランド。2017年にレーベルを再始動し、バッグやガジェットを中心に展開する。PVCやレザーなどを用い、A6〜A3といった紙の規格サイズに基づくバッグを代表作とする。現在は東京とロサンゼルスを拠点に、国内外のブランドやアーティストとの協業も行う。

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#FR2FISHING(エフアールツー・フィッシング)は、東京を拠点とするブランド#FR2の派生ラインとして2022年にスタートしたフィッシング向けアパレルレーベル。ウサギのアイコンやロゴ表現を軸に、バス/ソルトなどルアーフィッシングシーンでの着用を想定したウェアやアクセサリー類を展開する。

Heaven Tanudiredja(ヘヴン・タヌディレージャ)は、インドネシア出身のデザイナー、Heaven Tanudiredjaが2007年にベルギー・アントワープで立ち上げたファッション/アクセサリーブランド。手作業によるスカルプチュラルなジュエリーやアクセサリーを軸に展開し、2018年にはウィメンズウェアのコレクションも発表。アントワープ王立芸術アカデミーで学び、Christian Dior Haute CoutureやDries Van Notenのスタジオ経験を背景に制作を行う。

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BERNHARD WILLHELM(ベルンハルト・ウィルヘルム)は、ドイツ・ウルム出身のデザイナー、ベルンハルト・ウィルヘルムがビジネスパートナーのユタ・クラウスと1999年に立ち上げたファッションブランド。1999年にパリでウィメンズ、2000年にメンズを発表し、2002年にアトリエをアントワープからパリへ移転。アパレルに加え、展覧会や他ブランドとの協業も行う。2001年にMoët & Chandon Fashion Award、2005年にANDAMを受賞。

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Louis Vuitton 2054(ルイ・ヴィトン・ニーゼロゴーヨン)は、フランスのメゾンLOUIS VUITTONが2019年にヴァージル・アブローのもと発表した、パフォーマンス着想のメンズ向けテックライン。1854年の創業年から200年後の“2054”を冠し、レディ・トゥ・ウェア、シューズ、アクセサリーを中心に、撥水性など機能素材と変形・収納機能を取り入れたアイテムを展開する。

Judith Leiber Couture(ジュディス・リーバー・クチュール)は、デザイナーのジュディス・リーバーが1963年に米国で創業したラグジュアリーアクセサリーブランド。クリスタルを用いたミノディエール(イブニングクラッチ)を代表作として、バッグを中心にアクセサリーも展開する。ミノディエールは世界各地の主要ミュージアムのデザインアーカイブに収蔵されている。

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DRx Romanelli(ディーアールエックス・ロマネリ)は、米国ロサンゼルスを拠点とするダレン・ロマネリが2000年頃に始動したカスタム/アップサイクル系ブランド。ヴィンテージや既製品を解体・再構築し、1点物や少量生産のウェア、家具、コレクティブルを制作する。ナイキやコンバース、コカ・コーラ、ディズニーなど多様なブランド/企業との協業でも知られる。

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Charvet(シャルベ)は1838年にジョゼフ=クリストフ(クリストフル)・シャルベがパリで創業したフランスのシャツメーカー/テーラー。世界初のシャツ専門店として創業し、現在もヴァンドーム広場の店舗(28 Place Vendôme)を拠点に、ビスポークおよび既製のシャツ、ネクタイ、パジャマ、スーツなどを展開。自社開発の生地と採寸に基づくカスタマイズを核に事業を行う。

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YUEQI QI(ユエチー・チー)は、中国出身デザイナーYueqi Qiが2019年に立ち上げたファッションブランド。 広州を拠点にウィメンズを中心に、アクセサリー/ジュエリーなども展開。 中国の文化・民俗や伝統工芸に着想し、ビーズワークや刺繍など手仕事を特徴とする。 2022年にLVMHプライズのセミファイナリストに選出。

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CORMIO(コルミオ)は、デザイナーのジェザベル・コルミオ(Jezabelle Cormio)が2019年にイタリア・ミラノで設立したファッションブランド。ウィメンズを中心に、ニットウェアやレディ・トゥ・ウェアを軸に展開し、チロル地方の民族衣装などの要素を参照した柄表現や刺繍をシグネチャーとする。生産はイタリア国内で行い、2022年以降はミラノ・ファッションウィークでもコレクションを発表している。

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CHARLES DE VILMORIN(シャルル・ドゥ・ヴィルモラン)は、フランス人デザイナーのシャルル・ドゥ・ヴィルモランが2020年に立ち上げたパリ発のファッションブランド。オートクチュールを中心に、手描きモチーフを用いた一点物の制作を軸に展開し、2021年にはパリ・オートクチュール・ウィーク公式カレンダーにゲストとして参加。近年はレディ・トゥ・ウェアも発表しており、創設者はロシャスのクリエイティブ・ディレクター(2021〜2023年)も務めた。

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REDValentino(レッド・ヴァレンティノ)は、イタリアのメゾンVALENTINOが2003年に立ち上げたディフュージョンライン。マリア・グラツィア・キウリとピエールパオロ・ピッチョーリがクリエイティブを担い、ウィメンズのレディ・トゥ・ウェアを中心に、シューズやバッグなども展開した。チュール、レース、リボンなどの装飾的ディテールを軸に、メゾンのコードを再解釈。2024年以降は事業終了(最終コレクションは2023年秋冬)。

BOUTIQUES GIVENCHY(ブティック・ジバンシィ)は、フランスのラグジュアリーメゾンGivenchyが展開していたセカンダリー(セカンド)コレクション/ライン名。後に同ラインは「Vision」と呼ばれ、2000年に終了した。母体のGivenchyは1952年にユベール・ド・ジバンシィがパリで創設し、オートクチュールとレディトゥウェアを中核に展開する。

GIVENCHY KIDS(ジバンシィ・キッズ)は、フランス・パリのラグジュアリーメゾンGIVENCHYによる子ども向けライン。2017年に初の本格的なチルドレンウエア・コレクションを発表し、ベビーからジュニアまでのウェアを中心に、シューズやバッグなども展開する。製造・流通は、パリ拠点のCWF(Children Worldwide Fashion)グループがライセンスのもと担う。

パルファム・ジバンシイ(PARFUMS GIVENCHY)は、1957年にユベール・ド・ジバンシィがフランスで設立した香水・化粧品ブランド。メゾンGIVENCHYのフレグランス&ビューティ部門として、フレグランス、メイクアップ、スキンケアを展開し、「ランテルディ」などの香水で知られる。現在はLVMHグループ傘下で世界展開する。

SAINT LAURENT RIVE GAUCHE(サン・ローラン・リヴ・ゴーシュ)は、イヴ・サンローランとピエール・ベルジェらが1966年にフランス・パリで始めた、メゾンのプレタポルテ(既製服)ライン/ブティック名。1966年9月にパリ左岸で店舗を開き、クチュールメゾンが本格的にレディ・トゥ・ウェアを展開する潮流を象徴した。のちにメゾンのプレタポルテは2012年に「Saint Laurent Paris」へ名称変更され、Rive Gauche名義は現行ラインとしては用いられていない。

サン・ローラン・リヴ・ゴーシュは、1966年にフランス・パリ(21 rue de Tournon)でイヴ・サン=ローランとピエール・ベルジェらが創設した、メゾンのプレタポルテ(レディ・トゥ・ウェア)部門。クチュールの廉価版ではなく独立したコレクションとして構想され、ウィメンズを中心に展開。1968年にニューヨーク、1969年にロンドンにも出店し、のちにメンズも扱った。2012年にレディトゥウェアは「Saint Laurent Paris」へ改称した。

Borsalino(ボルサリーノ)は、1857年にジュゼッペ・ボルサリーノがイタリア・アレッサンドリアで創業した帽子メーカー/ブランド。フェルトハット(フェドラを含む)を代表作に、ストローハットやキャップ、アクセサリーなども展開する。2017年に破産手続きに入った後も、2018年にHaeres Equitaのもとで再編され、アレッサンドリアの製造拠点を軸に事業を継続している。

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