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ブランド 10,287件

Rabanne(ラバンヌ)は、1966年にデザイナーのパコ・ラバンヌがパリで創設したフランスのラグジュアリーメゾン。メタルやプラスチックなどの異素材を用いた表現を起点に、レディ・トゥ・ウェア、バッグやジュエリーなどのアクセサリー、フレグランス、ビューティー領域まで展開する。2023年にPaco RabanneからRabanneへ改称し、クリエイティブディレクターはジュリアン・ドスナ(2013年〜)。

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Isabel Marant(イザベル・マラン)は、フランス・パリで1995年にデザイナーのイザベル・マランが設立したファッションブランド。ウィメンズのプレタポルテを中心に、シューズ、バッグ、アクセサリーなどを展開し、パリでコレクション発表を行う。2000年にセカンドライン「Isabel Marant Étoile」を開始し、2017年にメンズ、2021年にアイウェアを導入した。

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Matthew Williamson(マシュー・ウィリアムソン)は、デザイナーのマシュー・ウィリアムソンとビジネスパートナーのジョセフ・ヴェローザが1997年に英国ロンドンで設立したブランド。創業当初はウィメンズを中心とするファッションブランドとして展開し、大胆な色彩とプリント使いを特徴として知られる。2010年代以降は事業領域をインテリアへ拡張し、住宅・商業空間のデザインに加え、壁紙・テキスタイル、ラグ、照明などのホームウェアをコラボレーションやライセンスで展開している。

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LOEWE(ロエベ)Paula’s Ibiza(パウラズ・イビザ)は、スペインのラグジュアリーブランドLOEWEが、イビサ旧市街で1972年にArmin Heinemannが開いたブティック「Paula’s」に着想し、2017年に開始した年次のサマー・カプセル。ウィメンズ/メンズのウェアに加え、バッグ、シューズ、アクセサリーを展開し、Paula’sのアーカイブ由来の要素とLOEWEのクラフトを組み合わせる。

GANRYU(ガンリュウ)は、デザイナー丸龍文人(Fumito Ganryu)がコム デ ギャルソン在籍中の2007年に同社のメンズラインとして立ち上げた日本のファッションブランド。メンズウェアを中心に、デニムやスウェットなどベーシックアイテムを軸にワーク/スポーツ要素を取り入れたカジュアルウェアを展開。2017年春夏シーズンを最後に生産を終了した。

TAO(タオ)は、コム デ ギャルソンが展開する日本のウィメンズブランド。1981年に「トリコ・コム デ ギャルソン」として始まり、2002年から栗原たおがデザインを担当。2005年秋冬に栗原の名を冠した「tao COMME des GARÇONS」を開始し、2011年春夏で終了したが、トリコの改称により現在もTAOとして継続している(2021年以降の改称、2022年春夏より新名称で展開)。ウェアおよびニットを中心にコレクションを発表。

古典や基本を尊重し、且つ前衛を恐れず、常に新鮮であり続け、華美に走らない服。そして、時としてウイットを感じさせるデザイン。年齢を問わず、装うことに意欲的な男性・女性向けの被服。文化的な思考をする人、特に芸術に関心のある人へ向けた被服。

JUNYA WATANABE(ジュンヤ・ワタナベ)は、1992年にコム デ ギャルソンの傘下で始動した日本のファッションブランド。デザイナー渡辺淳弥が手がけ、1993年にパリで初のコレクションを発表した。2002年にはメンズラインを加え、既存の服の構造を組み替える実験的な構成や、テクノ・クチュール的な服作りを軸に展開している。

COMME des GARÇONS HOMME PLUS EVERGREEN(コム・デ・ギャルソン・オム・プリュス・エバーグリーン)は、日本発のCOMME des GARÇONSのメンズコレクションライン「COMME des GARÇONS HOMME PLUS」の派生ラインとして、2005年秋冬にスタート。過去シーズンのアイテムを復刻・アレンジして再提案する位置付けで、主にメンズウェアを展開した。2009年秋冬で終了している。

COMME des GARÇONS COMME des GARÇONS(コム・デ・ギャルソン・コム・デ・ギャルソン/通称コムコム)は、日本のデザイナー川久保玲が手掛けるCOMME des GARÇONSのウィメンズ・ディフュージョンラインとして1993年に始動。ジャケット、シャツ、ニット、スカートなど日常着を軸に、黒を基調としたアイテム展開や、ブランドの定番的な要素を反映したコレクションを継続的に展開している。

tricot COMME des GARÇONS(トリコ・コム・デ・ギャルソン)は、1981年に日本でスタートしたCOMME des GARÇONSのウィメンズ向けニットウェア専門ライン。フランス語で「編み物」を意味する“tricot”を冠し、ニットを軸にウィメンズを展開した。2021年の発表を経て2022年春夏シーズンからライン名は「tao」へリブランディングされ、tricot名義は終了している。

TAO COMME des GARÇONS(タオ・コム・デ・ギャルソン)は、日本のCOMME des GARÇONSのウィメンズラインの一つとして、デザイナー栗原たおが2005年に始動したブランド。パリでコレクション発表を行い、2011年春夏でいったん終了。その後、2021年以降にtricot COMME des GARÇONSの改称により「tao」として再始動し、現在もウィメンズのアパレルを中心に展開している。

JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS(ジュンヤ・ワタナベ・コム・デ・ギャルソン)は、デザイナー渡辺淳弥が1992年にコム デ ギャルソンの傘下で開始した日本発のファッションライン。ウィメンズを中心にパリでコレクションを発表し、2001年にメンズライン「JUNYA WATANABE MAN」を開始。再構築的なアプローチや異素材の組み合わせ、パターンメイキングを軸に、衣服とアクセサリーを展開する。

COMME des GARÇONS PARFUMS(コム・デ・ギャルソン・パルファム)は、川久保玲が率いるCOMME des GARÇONSの香水ラインとして1993年に発足。クリスチャン・アストゥグヴィエイユとの協働により、1994年にファーストフレグランス「Eau de Parfum」を発売した。以降、テーマ設定を軸にしたシリーズやコラボレーションを含む香水を継続的に展開している。

COMME des GARÇONS WALLETS(コム・デ・ギャルソン・ウォレット)は、1994年にスタートしたCOMME des GARÇONSの財布・革小物ライン。親ブランドであるCOMME des GARÇONSは1969年に川久保玲が東京で創設したブランドで、ウォレットラインの企画はComme des Garçons S.A.S(フランス支社)が担当することが多い。長財布、二つ折り、コインケース、カードケース、ポーチなどのスモールレザーグッズを中心に展開し、多くの製品はスペイン製の革や生産で仕上げられ、直営店や百貨店、セレクトショップで取り扱われている。

BLACK COMME des GARÇONS(ブラック・コム・デ・ギャルソン)は、川久保玲が手がけるCOMME des GARÇONSのディフュージョンラインとして2009年に始動した日本発のブランド/ライン。景気後退期の「エマージェンシー」企画として、黒を軸に過去の人気型を再編集したウエアや小物をユニセックスで展開。パリなどに直営店を構え、シーズンごとにコレクションを提案している。

COMME des GARÇONS GIRL(コム・デ・ギャルソン・ガール)は、2015年に日本のCOMME des GARÇONSのラインとして始動したウィメンズのディフュージョンライン。川久保玲が率いるブランドの世界観をベースに、プリーツスカートやピーターパンカラー、リボンやフリルなどスクールユニフォーム由来の要素を取り入れたアイテムを軸に、シーズンごとにコレクションを展開している。

PLAY COMME des GARÇONS(プレイ・コム・デ・ギャルソン)は、川久保玲が率いるCOMME des GARÇONSのカジュアルラインとして2002年にスタートした日本発のブランド。アーティストのフィリップ・パゴウスキーによるハートに目をあしらったロゴをシグネチャーに、Tシャツ、カーディガン、スウェットなどの定番衣料を中心に展開し、スニーカーなどの協業アイテムも手がける。

COMME des GARÇONS SHIRT(コム・デ・ギャルソン・シャツ)は、東京発のファッションハウスCOMME des GARÇONS(川久保玲が1969年に活動開始、1973年に会社設立)の派生ラインとして、1988年にスタート。シャツを軸に、定番のストライプやチェックなどを用いたウェアを展開し、トップスに加えてジャケットやパンツなどもラインアップする。

COMME des GARÇONS HOMME DEUX(コム・デ・ギャルソン・オム・ドゥ)は、川久保玲が率いるCOMME des GARÇONSのメンズラインの一つとして1987年に始動した日本発のブランドライン。スーツ、ジャケット、シャツ、トラウザーズなどテーラードを主軸に、ビジネスウエアの定型を日本的な製法・解釈で再構成したコレクションを継続的に展開する。

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COMME des GARÇONS HOMME(コム・デ・ギャルソン・オム)は、川久保玲が手掛けるCOMME des GARÇONSのメンズウェアラインとして1978年に日本でスタート。ジャケット、コート、シャツ、パンツなどのメンズRTWを中心に展開し、テーラリングとワーク/カジュアルの要素を軸にコレクションを構成する。現在もブランド体系の中核的なメンズラインの一つとして継続している。

COMME des GARÇONS HOMME PLUS(コム・デ・ギャルソン・オム・プリュス)は、COMME des GARÇONSのメンズコレクションラインとして1984年に始動した日本発のブランド。デザイナーは川久保玲。パリのメンズコレクションでも継続的に発表を行い、テーラリングやスーツの要素を再構築するアプローチを軸に、ジャケット、コート、パンツなどのメンズウェアを展開する。

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HAMMERTHOR(ハンマートール)は、1893年にデンマークで確立されたメンズ向けアンダーウェアブランド。ボクサー/ブリーフなどの下着をはじめ、タイツ、アンダーシャツ、ソックス等のベーシックアイテムを中心に展開し、実用性や耐久性、着用時のフィット感を重視したプロダクトづくりを行う。日本ではCOMME des GARÇONS SHIRTとの協業アンダーウェアでも知られる。

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Y’s Red Label(ワイズ・レッド・レーベル)は、山本耀司のブランド「Y’s(ワイズ)」の新しいラインとして、鈴木道子が2006-07年秋冬シーズンより実験的に開始した派生ライン。2008年春夏シーズンに「Y’s Red Label」として東京コレクションでデビューし、ウィメンズのプレタポルテを展開した。2009-10年秋冬シーズンを最後にラインは休止となっている。

nana-nana(ナナナナ)は、2007年に竹内久人(Hisato Takenouchi)が東京で設立したアクセサリー/バッグブランド。2017年にレーベルを再始動し、バッグやガジェットを中心に展開する。PVCやレザーなどを用い、A6〜A3といった紙の規格サイズに基づくバッグを代表作とする。現在は東京とロサンゼルスを拠点に、国内外のブランドやアーティストとの協業も行う。

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#FR2FISHING(エフアールツー・フィッシング)は、東京を拠点とするブランド#FR2の派生ラインとして2022年にスタートしたフィッシング向けアパレルレーベル。ウサギのアイコンやロゴ表現を軸に、バス/ソルトなどルアーフィッシングシーンでの着用を想定したウェアやアクセサリー類を展開する。

Heaven Tanudiredja(ヘヴン・タヌディレージャ)は、インドネシア出身のデザイナー、Heaven Tanudiredjaが2007年にベルギー・アントワープで立ち上げたファッション/アクセサリーブランド。手作業によるスカルプチュラルなジュエリーやアクセサリーを軸に展開し、2018年にはウィメンズウェアのコレクションも発表。アントワープ王立芸術アカデミーで学び、Christian Dior Haute CoutureやDries Van Notenのスタジオ経験を背景に制作を行う。

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BERNHARD WILLHELM(ベルンハルト・ウィルヘルム)は、ドイツ・ウルム出身のデザイナー、ベルンハルト・ウィルヘルムがビジネスパートナーのユタ・クラウスと1999年に立ち上げたファッションブランド。1999年にパリでウィメンズ、2000年にメンズを発表し、2002年にアトリエをアントワープからパリへ移転。アパレルに加え、展覧会や他ブランドとの協業も行う。2001年にMoët & Chandon Fashion Award、2005年にANDAMを受賞。

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Louis Vuitton 2054(ルイ・ヴィトン・ニーゼロゴーヨン)は、フランスのメゾンLOUIS VUITTONが2019年にヴァージル・アブローのもと発表した、パフォーマンス着想のメンズ向けテックライン。1854年の創業年から200年後の“2054”を冠し、レディ・トゥ・ウェア、シューズ、アクセサリーを中心に、撥水性など機能素材と変形・収納機能を取り入れたアイテムを展開する。

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